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2004/10/11

F1 日本GPを振り返って

史上初(らしい)の、予選決勝同日F1グランプリが終了しました。

フリー走行分の観戦機会が失われたとは言え、主催側の判断、またそれを受け入れたFIAを私は支持します。土曜日に予選を決行していたら、ケガ人、病人がたくさん出たでしょう。

結果については方々で語りつくされている感があるので簡単に。佐藤琢磨選手の優勝、表彰台を期待していましたが結果は4位。本人も悔しがっているみたいですが、私も悔しかった。レース中盤でバトンが2度目のピットインをなかなかしない時点で、この結果を受け入れざるをえませんでした。シュー兄は圧倒的に速かったし、シュー弟は「調子がいいとき」に限っては兄同様手のつけようがない。スタートの1コーナーでバトンに先行された時点で勝負がついていた、ということ。でも琢磨も簡単に譲ったわけじゃないです。タイヤ半分イン側はみだして抵抗していましたが、引きました。2台そろってリタイヤなんてことになったら来年のシートも危うい。

チェッカー後は4位でも健闘を称える拍手が鈴鹿を揺るがしました。
「来年こそ」
表彰台争いではなく、優勝争いをしてほしい。

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