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2005/08/27

たまにはいいニュースを

2004年シーズン前のテスト期間がなつかしい。
あの頃はこんなことは日常茶飯事でした。

シーズン残り、少しでも結果を残せるようにがんばってもらいたいものです。

「もしバトンがいたら、アロンソを上回っていたんじゃないか・・・」と思った方。私も思いましたが、ま、いいじゃないですか。レースにもしはありませんから。

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2005/08/16

大逆転シナリオ

ついに正式発表された、バリチェロのBARホンダ加入。
ウイリアムズが「金(違約金)で解決」を受け入れ、バトンがBAR残留となった場合、琢磨のシートはほぼ確実になくなります。

その場合の、最も楽観的なシナリオを考えてみました。それくらいしかできないので(涙)。

バトンのBAR残留確定(2006年 BARはバトン&バリチェロ)

ウイリアムズはバトンからの違約金受領とともに、琢磨の受け入れ(2006年のレースドライバー契約)を発表(ハイドフェルドはBMWへ、ウイリアムズはウェバー&琢磨 体制)

2006年前半 ウイリアムズはコスワースエンジンで低迷

2006年夏、ウイリアムズは2007年以降のホンダからのエンジン供給契約を発表
(つまり、2006年に琢磨を受け入れることで2007年以降のホンダエンジンの入手を確約していた)

2007年 BARホンダよりも速いウイリアムズホンダに琢磨が乗ってF1初優勝
ターボ時代のウイリアムズホンダの実績を、2.4L V8エンジンのウイリアムズホンダで塗り替える!

だといいのだが。。。

今回のバリチェロとの契約がBARの暴走で(あってほしい)、琢磨を走らせたいホンダとの関係が急激に悪化したとすれば、ありえないシナリオではない。でも本当に琢磨がワールドチャンピオンを目指すのであれば、これくらいの強運は持っていないと、とも思う。今シーズン前半の低迷をその成功の布石としてしまうことになるのだから。。。

バトンはBARとホンダを信じて残留したのに、結局ホンダから見放されることに・・・哀れなレース人生。

それにしても、ニック・フライだけは許せん。もうバリチェロと契約することはほぼ確定していたのに、残り全戦ポイントとれば琢磨残留の可能性もあるみたいなコメントしていて。。。バトンが残留したら、残り全戦琢磨が表彰台に上ったってバトン&バリチェロだろうに。っていうか、サンマリノの失格の責任取って、今シーズン限りで更迭されること希望。

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2005/08/03

ストーブリーグ その2

なんか、バタバタといろいろありましたね。面倒くさいのでリンクなし。

琢磨くん、12月にパパに。

フェラーリ、2006年マッサの加入発表。バリチェロは放出。

「琢磨がシートを確保するには、全戦ポイントが必要」 by ニック・フライ

最後のはちょっと・・・無理難題押し付けてるような。。。
大体、バリチェロがBARで結果を出せるのかは疑問。

タイヤの違い>慣れるのに相当時間がかかるのでは。
チーム体制>フェラーリに比べたらどこのチームも。。。
チームメイトとの勝負>今までは勝ったらよくやった、負けても当たり前・・・

そして、ニック・フライは所詮、雇われチーム監督。彼が何と言おうと、ホンダが琢磨降格を許すのかの方が問題?国内からの大ブーイングを受け入れるのか?

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