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2005/08/27

たまにはいいニュースを

2004年シーズン前のテスト期間がなつかしい。
あの頃はこんなことは日常茶飯事でした。

シーズン残り、少しでも結果を残せるようにがんばってもらいたいものです。

「もしバトンがいたら、アロンソを上回っていたんじゃないか・・・」と思った方。私も思いましたが、ま、いいじゃないですか。レースにもしはありませんから。

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コメント

そうですね、残りのレースで「なにがしか」の結果を出して、来年に夢をつないで欲しいと思います。

…「琢磨」の件も気になりますが、「レギュレーション問題」や「タバコ広告の禁止によるスポンサー問題」、「環境問題との共存」などなど、「F-1」自体の将来が気になる今日この頃です・・・「視聴率」も低迷しているようですし…放送は継続して欲しいですね…イザとなったら「ケーブル」がありますが…

投稿: yu-pa | 2005/08/27 13:40

この後の本戦も、この調子で行って欲しいですねぇ。
今年は、持ち前のアグレッシブさが少し空回りぎみですが、ここらで一発、光ってほしいです。

投稿: Den8 | 2005/08/27 21:06

yu-paさん>

確かに、日本人ドライバーの活躍・日本メーカー(エンジン)の活躍・コース上でのバトルのおもしろさ、の少なくともひとつはないと、新しいファンは生まれないですよね。コース上のバトルという意味ではFニッポンとかスーパーGTは面白いのですが、やっぱり迫力に欠けるかな。ホンダ・トヨタがFニッポンに参戦するとのことですが、F1あきらめたのか?と疑問。

Den8さん>

次はモンツァ、エンジンサーキットですからね。何とか入賞、それも表彰台に近いところで・・・期待しましょう。

投稿: さわじぃ | 2005/08/29 12:21

またしても、残念な結果でしたね。
予選を見た限りでは、表彰台は?でも6位以内を期待したのですが(+_+)
しかし、燃料ホースのバルブ?トラブルなんでしょうね、全く残念でした。

投稿: KON | 2005/09/05 15:03

Yahooのニュースにしか出ていないので、本当かどうかまだわかりませんが、琢磨の1回目のピットストップで「燃料が入っていない可能性があるから、再ピットイン」を指示され、再給油をしたところ、実は1回目で給油は完了されており、超フルタンクの重いマシンでタイヤもバランスもボロボロの中での散々なレースだったようです。

・・・しかし、そんなことありえるのか?燃料が入っていたかいないか、30秒もあれば給油装置のガソリン残量を確かめられると思うが・・・

給油装置そのものはFIAからの支給品なのでトラブルは「運」の問題ですが、その運用はチーム力が如実に出るところ。

この有様をバトンがどう考えるか。あっさりウイリアムズに行くことにして、結果的に琢磨のシートが確保できたりして。

投稿: さわじぃ | 2005/09/05 21:26

予選が絶好調だったので「期待」がある一方で、「まさか、このポジションで下位でゴールは無いよな?」という不安もありました。
まさか、こんな結果になるとは・・・
放映時は「給油装置のトラブル」と言っていたので、「またか・・・」と思っていたら、後で「実は入っていた」とのこと。
「そんなバカな・・・」という感じです。
今までの数々のことからも、このチームは「レース」ということについての能力はダメですね。
琢磨は、いっそのこと、どっか他のチームを探したほうが・・・

投稿: Den8 | 2005/09/06 20:25

複数のニュースソースにも出ているようで、事実のようですね。
http://fmotor.nifty.com/f1/2005/09/post_9928.html

琢磨贔屓に考えると、「燃料を極力セーブして再ピットイン」を指示されたため、当然アクセル全開にはできず、琢磨自身が1回目の給油後、重さを実感できなかったのはやむを得ない?

3回目のピットインは何だったのか?(しましたよね?) まさか、「実は1回目に給油できていました」がわかったのはレース終了後?

サンマリノのレギュレーション違反、トルコ予選での琢磨への無線指示ミス、そして今回の件。。。まずは(たとえ本人が悪くなくとも)ニック・フライが代表者として責任を取るべきだと思いますが。。。

今回の件で、一番不安に思ったのは既に契約を確定させてしまったバリチェロかも。

投稿: さわじぃ | 2005/09/06 22:14

あはは…さわじぃさんに一票~!

…でもホント…どうなっちゃうんだろう?って感じですよね~

頑張れ琢磨~!面白くなれ~F-1!!

投稿: yu-pa | 2005/09/07 13:25

今のF1の問題点は、「負けないレースをするものが勝つ」というところでしょうか。当たり前ですが。(ファンはわがままだ)

今年のルノーとマクラーレンの差は、タイヤの問題もありますが、ほとんどが信頼性ですよね(特にエンジン)。

コース上でキレた走りをしているのは、後ろから追い上げるライコネン。気持ち的には彼に勝って欲しい。でも、「負けない」レースをしているルノーはこれといったミスもなく、マクラーレンを除くチームに対してはスピードも優っているので、勝てる時には必ず勝つ。勝てなくてもその中で最高の結果を得る。

チーム運営的にはそれが正解なんでしょうけど・・・レースはやっぱり熱いバトルを制した者が勝つ、という方が見ていておもしろいので、ね。

その意味で昨年のアメリカGPの琢磨の走りは忘れられません。

投稿: さわじぃ | 2005/09/09 07:06

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