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2005/09/22

審判の日

ついに・・・発表されました。

もし今年、琢磨がバトンと同等の結果を出していたら、BARはバトン放出の保険としてバリチェロと契約することもなかったでしょう(バトン放出で、琢磨とデビッドソンで戦えると判断できれば)。そういう意味では、100%チームやホンダを責めることもできない。でもやっぱり納得はできないな。

バトンもバリチェロも複数年契約だろうし、BARに残っても飼い殺し状態だろうから、出て行くしかないでしょう。そして、今の段階でテストドライバーになることも無意味さは彼にも十分分かっているだろうから、出て行く決断をして欲しい。バリチェロとの契約に、パフォーマンス条項(バトンとの差が一定以上ついたらチームに解雇権発生)があるなら検討の余地はあるかもしれないけど・・・(マシンだけでなくタイヤも違いますからね)

やはり、ホンダエンジンを餌にして、ウイリアムズに売り込みだな。

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