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2005/10/31

マジ?(いろいろ期待)

こんな噂まで出てきました。

もう仕事どころではありません。
もし、子会社作るから出向社員募集なんてことがあったら、悩む・・・本当に悩む。
「大学院?はぁ?~」@摩邪(=まちゃまちゃ)
<ちなみにホークスの時はこのような話ありましたので(勤務地:福岡)

できれば噂であってほしい。そんな人生の大決断を急に求めないでくれぇ。<完全に舞い上がってますな。選考に落ちるかもしれないし。。。英語で・・・(ToT)

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2005/10/28

10月の私の履歴書@日経新聞

ルノーのシュバイツァー会長でした。私はこのコラム、気になる人しか読みません。自動車関連の人だと大体読みますが。

で、今までの内容ですが、本人の幼少時代~ビジネス経歴に軽く触れ(普通通り)、ある程度責任ある地位に就いてからのビジネス上でのターニングポイントをテーマ毎に書いている、という感じでした。ゴーン氏のことも結構書いていました。今日は低価格車を反対を押し切って出した!みたいな話でした。

もうすぐ10月は終わるのですが、このまま取り上げずに終わるのか?取り上げるにしても最終回でチョコっと触れるだけか?と思うネタがあります。だってルノーですよ、ルノー。

今年のF1のコンストラクターズ選手権の覇者ですよ。しかもワークスチームで。以前にはウイリアムズと組んでいい車作ってましたしねぇ。

何でモータースポーツのモの字も出てこないんだろう、と思っていました。
所詮ルノーにとってはそんなもんなんでしょうかね。ゴーン氏もF1参戦に対しては否定的みたいですし。

確かに選手権が決まったのは最終戦の中国GP、10月中旬でこのコラムの1か月分の原稿は既に固まっていたでしょう。でも、選手権を制する可能性も相当あったわけで、優勝したらこっちに差し替えてというのも可能でしょうし、ドライバーズタイトルは9月中に決まっていたわけで、それについて熱く語らないって、あぁ、興味ないんだ、そういう人がトップなんだ、と思います。だって、ただのスポンサーならともかく(Vodafone=フェラーリ、Panasonic=トヨタみたいに)、レースと自動車って直結じゃないですか。。。ビジネスマンとしていかに優れていても、やはり私は気になりますね、好きなものだけに。自動車というハコじゃなくて、クルマを利用したライフスタイルを提案するんだ、なんて最近流行ってるし、値下げ競争に陥らないためにそんなこと言い出しているのだから、非常に重要なポイントかと。

ホンダの川本元社長のときだったかな、内容はオヤジ(宗一郎氏)の思い出とレース、って感じだったように思います。それとの差がありすぎ。ホンダだったら優勝決まった次の日はこの原稿に差し替えてくれ、とかやりそう。

こういう社風?を潜在的に感じていて・・・だからなんだろうな、ルノーに勝って欲しくなかったのは。。。

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2005/10/27

皇室典範

ちょっと硬い話かな。

女性・女系天皇実現に向けて話が進んでいますね。私は別に本件に関して特別な思い入れはないのですが、気になったのは女性天皇実現の理由。。。

確か「(天皇の)後継者が現実に少なく、現行の典範では必ず将来後継者不足が生じる」「男系男子が守れなくなったときに女性の登場を待つしかない」ということだったと思います。私はてっきり「両性の平等を基本原則とする日本国憲法下では理論的な説明ができない」ことが第一理由なのかと思っていたので驚きました。

今でもやはり「皇室の伝統」は「両性の平等」よりも上なんですね。女性・女系天皇反対派は「皇室の伝統」を、賛成派は「両性の平等」というのが主張の根拠とすると、反対派に配慮した上で妥当な結論を導く、ということでしょうかね。

最後に豆知識。何の役にも立たないですが、私はこの規定を知ったとき結構衝撃を受けました。

皇室典範 第22条
天皇、皇太子及び皇太孫の成年は、十八年とする

18歳で成人なんですって。。。成年に達するまでは摂政を置くことになっている(16条)ので、少しでも早く本人が独立できるように、という趣旨でしょうかね。

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2005/10/17

中国GPを通してみた中国

靖国問題などで緊張関係のある中、公然と成長著しい大国を批判してトラックバックスパムとか来てもイヤなのですが、思ったことを書きます。「世界一級方程式錦標賽」です。(F1中国GPのことです。Formula One=一級方程式って訳がすごい・・・)

排水溝の蓋がレースを混乱させたことは話題になっていますが(何やらIOCのお偉いさんの前での失態だったようです・・・関係者は処分されるんだろうなぁ)、私はそれよりも、カーティケヤンのクラッシュの後片付けのやり方が気になりました。

映像を見ていた方は気づかれたかもしれないですが、上記クラッシュの後、飛び散ったパーツをオフィシャルが足で蹴飛ばしてコース脇へと移動させていました。日本だと箒とか使いますよね。他の国でも「足で」というのは見たことのない風景でした。

それから、観客スタンドに日傘が目立ったのも印象的でした。日本やヨーロッパに比べて、「日焼けはお肌の敵ですわよ、オホホホ(偏見ですね)」といった貴族階級の人たちが多い(というか逆にお金持ちじゃないと見に行けない)のかな~と思った次第です。

あと、昨年同様ですが、BARの特別カラーリング。やっぱりラッキーストライクが日の丸イメージするからダメなんでしょうかね。チームからは明確なコメントはないですが。そう言えば、小泉首相の靖国参拝があと数日早かったら、佐藤琢磨へのブーイングとかも激しかったでしょうね。。。国際映像にはなかっただけで、琢磨リタイヤ時に歓声が上がっていたような気がしないこともないですが。それとも、サッカーと違って観客層が違って、そんなことはないのかな。

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2005/10/10

日本GP ~一夜明けて~

琢磨に対する非難は、やはり各所で相当厳しいものであるようです。確かに、レギュラーシート3年間を見て、こんなにクラッシュの多いドライバーも珍しいような気がします。

昨年は結果もそこそこ出ていたので、周囲の目も甘く、シューマッハ独走という面白味のないレースの中で、一人アグレッシブなドライビングでレースに華を与えていた存在だったので、彼に対する評価はそれほど下がらなかったような気もします。思い出されるのは、昨年のヨーロッパGPでのバリチェロとの接触ですが、あれはフェラーリ陣営以外は琢磨擁護派でしたし、2位争いをしている中でのアクシデントなので、レーサーの資質として少しでも前へという姿勢が好印象を与えていたのでしょう。

でも今年のスパ、鈴鹿でのクラッシュは・・・特に鈴鹿は最後尾近くで、トゥルーリを「無理して」抜くことにどのような意味があったのか・・・ペナルティ明けのGPで周囲の目が懐疑的になっている中で、なぜリスクを負うのか・・・「無謀」「低レベル」という評価が定着してしまうのも仕方ないような気がします。

対照的なのがライコネン、アロンソでした。チャンピオンシップの重圧から解放された彼らは、純粋にバトルを楽しんでいたように見えました。今までは「チャンピオン」になるために、取れるポイントを確実に取る、というガマンをしていただけで、やろうと思えば、アグレッシブなパッシングをフェアーにできることがよくわかりました。つまり、レーサーに必要な攻撃性は琢磨の専売特許ではなく、恐らくほとんどのF1ドライバーが持っているが、チャンピオンシップやチームの指示によりそれをいつもは封印しているだけなんだ、と。例えば、チャンピオンシップを単に優勝回数で決めることにしてしまえば(優勝とそれ以外)、鈴鹿のようなアグレッシブなバトルが一年中見られるのではないかと・・・(暴論ですが)。

琢磨のペナルティは成績抹消でしたが、もし彼が来年のシートが噂通り確保できているのであれば、中国GPは反省の意を込めて出場辞退すべきだと思います。それにより、F1関係者の批判は多少は抑えられるでしょうし、彼が中国GPで万が一優勝したとしても、彼を評価してくれる人は少ないような気がします。

もし来年のシートが確定していないのであれば、中国GPをF1の引退レースのつもりで走ることは否定しません。恐らく事実上そうなると思いますし。

厳しいですかね・・・可愛さ余って憎さ百倍ってやつですかね。。。別に憎くはないですが、今年の彼には期待していただけに非常に残念です。

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2005/10/09

日本GP

9年ぶりの自宅観戦でした。。。日本GP。

ライコネンもアロンソもすごかった。彼らがポストシューマッハ世代でライバル関係であることは間違いないと思います。マシンが速いだけじゃない、ドライビングテクニック、判断力、度胸を兼ね備えたレーサーでしょう。個人的にはアロンソは好きではありませんが。

一方琢磨はまたしても、大ポカをしました。スタート後の1コーナーはクルサードに抜かれてあせったのか、進入速度を間違えた感じでした。ここまでは個人的なミス、その後のバリチェロとの接触は「不運」と言うしかないでしょう。最初のミスだけなら、10番くらいで戻れたような。いけないのは、その後のトゥルーリとの接触。琢磨のフロントタイヤがトゥルーリのサイドポンツーンにあたっている前後関係なので、琢磨が引かなければいけないところ。。。そこでタイヤロックさせて止まりきれなかった状況(に見えた)。その後、琢磨が国際映像に映ることはほとんどありませんでした(ピットストップと最終ラップにライコネンに周回遅れにされるところのみ)。日本GPであそこまで日本人が映されなかったのは前代未聞だと思います。やはり、「目も当てられない」と思われたからでしょうか。。。審議対象になっていますが、もし前回のスパと同じペナルティ(予選10番手降格)をくらうと、チーム判断としては中国GPはA・デビットソンという可能性も・・・新チームへの加入に悪影響がないことだけを祈ります。

バトンのピットストップも酷かったですね。1回目は給油ノズルがはまらなくて(と私には見えましたが)、他チームが8秒前後のところ11秒オーバー、2回目はウェバーと同時ストップで、同じ給油量のはずなのにピットストップで逆転を許す。。。ホンダワークス体制ではピットクルーは一新されるのだろうか???

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2005/10/04

ホンダワークス誕生&新チームfor琢磨

急展開です。

まだ限られたソースからしかリリースされていませんが、

・BARの株式をホンダが100%取得。来期からホンダワークスとしてF1参戦
・ホンダは2006年から新規参入する11番目のチームにエンジンを提供する準備がある

そして・・・
・佐藤琢磨はその新しいチームからオファーを受けている

とのことです。

ホンダが発表したことのようなので、噂レベルの話ではないと信じたいです。

ここ1週間くらい関連ニュースが一切なかったので情報統制がかかっていて、鈴鹿の前になんらかの発表があるんだろうと思っていましたが、こういうことだったのですね。とりあえずホンダ株上昇。

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