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2006/04/30

RX-7ミーティング 2006 SPRING

2年ぶりに7ミ(ロータリーエンジン車の走行会)に参加してきました。7ミはいつも土曜日だったので、都合がつかずにずっとお休みしていたのですが、今回は日曜日だったので・・・

今日の良かったこと。
・RX-8Rクラス優勝
・FD乗りの「神」、まるさんに会えたこと
・RX-8乗りの方々から各種の情報を聞けたこと
・R1Rに勝てたこと
・油圧が若干戻った

今日の悪かったこと。
・暑い
・じゃんけん大会 完全敗北(4回連続1回戦負け)
・ブレーキパッド選択、失敗したかも(ENDLESS CC-R→プロミューHC+)。止まらない。
・勉強時間ゼロ(爆)

この時期になるともはやタイム云々ではないので、相対的に自分がどの位置にいるか、を気にしているのですが、その点では優勝できてよかったです。この調子で5/2と5/7もいきたいな。

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2006/04/24

F1 サンマリノGP

今回はトップ争いが見ものでしたね。

2回目のピットストップ、ルノーが先に動いたのが運命の分かれ目だったのでしょう。第2ヒートのシュー兄のペースで走っていては、3位に追いつき抜かれるリスクがあった・・・ってことはなかったと思うので、あの時点で動く必要はなかったと思います。でも、あの状態で先にピットを済ませて自分のペースで走ったほうがいい、と考えるのは普通でしょうね。

ファインプレーは、あの次の週にピットインを指示したフェラーリチームの戦略でしょう。あれが唯一のチャンスだったわけで、しかもそれをキッチリ(インラップをキッチリまとめたシュー兄もすごいし、ミスなく作業をしたピットクルーもすばらしい)こなすところがドライバー&チームのチカラということでしょう。

それに引き換え、ホンダチームは最悪ですね。レース戦略、ピット作業。。。全然進歩しないですよね。あれじゃ勝てないよ。。。クルマとドライバーが良くても。。。

とにかく、ファンとしては、強いシュー兄、強いフェラーリはやっぱりいいなぁ。
最多PP記録も塗り替え、シュー兄のモチベーションは何なんだろう。本当に「レースを楽しむこと」なのかなぁ。そんな感じだなぁ。

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2006/04/23

JAFスポーツ5月号

・・・載ってる!

今まではリザルトのページだけだったのですが、今回(今年から?)は、2ページにJRSCCのイベント(3月26日開催)が紹介。さすがに地方戦のサーキットトライアルは記事本文では言及なしですが、写真と名前とリザルトはしっかりと掲載。

確かに当日は、リザルト出る前に、「実況で聞いていた限りでは、アナタがクラス優勝です」と言われて簡単なインタビューがありました。JRSCCのクラブ報か何かかな、と思っていたのですが、JAFスポーツの記者だったんですね。。。

このJAFスポーツは永久保存版。。。

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2006/04/21

ドラえもん 永久保存版?

ご存知の方が多いと思いますが、1年前、ドラえもんの声優さんが変更になりました。ルパンIII世なんて、モノマネ士を使ってまでイメージを維持したのに、ドラえもんは全く違う声になりました。画面見ずに声だけ聞いていたら、誰もドラえもんだとは気づきません。この変化は、直6・リア丸灯を捨てたスカイライン並、あるいは西部警察カーから一転、なぜか4ドアになってしまったレパードJフェリー並(マニアック、ですか?)です。つまり、「全然違うものでしょ?なぜ同じ名前?」というレベル。(かろうじてクルマネタを盛り込むことに成功)

子供の頃、ドラえもんを見ながら育った世代にしてみれば、ドラえもんといえば大山のぶ代のダミ声。大山のぶ代と言えばドラえもん。もうあの声が聞けなくなると思うと、非常に寂しい気がしました。自分の子供ができて、一緒にドラえもんを見ても、違和感ありまくりなんだろうな~と。ついでに言うと、「のび太の恐竜」も新しい声優キャストでリメイクされるみたいで・・・号泣

でも、今日と来週のドラえもん@テレ朝は特番で、過去のドラえもんのダイジェストみたいです。名場面をピックアップして流す、みたいな。これは永久保存版だ、と思い予約しました。

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2006/04/19

4/19 ファミリー走行@筑波2000

今日はヒドかったです。

台数はそうでもなかったのですが、フォーミュラとかツーリングカークラスとかでオイル撒き散らして、そこらじゅう(コーナー全部)がおが屑だらけ。全然グリップしません。そして気温はついに20度以上の世界。久しぶりに暑さで気持ち悪くなりました。

路面状況極悪&台数少ないのにクリアラップなし(1時間走ってここまでクリアラップがとれなかったのは初めて)、とは言え、9秒前半までしか出せませんでした。

コンディションがいつもと違いすぎて、比較しようがないともいえますが、自分のクルマで初めて01Rで走りました。最初は全然乗れなくて、ブレーキングポイントだとか、アクセル開くタイミングとか、ネオバのつもりで走ると、ブレーキ残しながらステアした時点でやけに滑る(路面状況が原因かも)。結局アクセル開けられずタイム伸びない、の繰り返し。。。

そういえば、昔くりのぶさんが、「横グリップはネオバ、縦グリップは01R」と言っていたな~と思い出して、ちょっと乗り方を変えてみる@2ヒートめ。。。すると滑らなくなりました。。。というかその言葉通り、という感じがしました。いや、タイヤ以外に違うところがあるので、それも影響している可能性もありますが。

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2006/04/14

レッドブル

数週間前からでしょうか、テレビで「Red Bull」のCMを見るようになりました。で、今日、初めて実物をセブンイレブンで見ました。うーん。

CMといい、パッケージといい、言語以外の日本向けカスタマイズ一切なし、という感じで、何とも。。。あのCM、パッケージでは、ジュースなのか、コーヒーなのか、スポーツ飲料なのか、野菜ジュースなのか、お酒なのか、さっぱり分かりません。。。いや、CMだけでは飲み物ということも伝わっているか・・・これで売れると思っているのだろうか。。。

※すみません、私も「飲み物」ということしか知りません。スポーツドリンクでしたっけ?

F1にレッドブルチームがあることを知っている人でも、それが飲料のブランド、ということを知っている人は限られるような気がしますし、モータースポーツなんて一切興味ないって人(日本では多数派)にとっては、未知のブランドで、飲み物なんだか化粧品なんだか(化粧品のブランド名でレッドブルはないか)さっぱり分からんと思うのですよ。

すぐに撤退の可能性、大。。。

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2006/04/12

ツッコミ

たまたまたどり着いた、Yahoo自動車のRX-7(FD)のページ

いきなり「FDセブン」でずっこけたので、取り上げてツッコミを試みる。

「”FDセブン”の愛称で呼ばれる」→呼ばれません。。。
「トーコン」→FDにもついていたっけ?
「見捨てることなく」→当たり前ですっ! 見捨てそうだったのはフォードですから。
「コントローラブルで楽しめる」→最終型もウデがないとアブナイ車だったと思うけど。

RX-8のページは、ずっこけるところはなかったので割愛。でも、リアドアは「アルミ製で軽い」ってよく書いてある記事がある(Yahoo自動車も然り)けど、それ書いた人は後席に座った状態で開けたことがないか、筋トレお宅かどっちかなような・・・

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2006/04/06

F1 オーストラリアGP

いろいろありましたね。SCインが4回、でしたっけ?

優勝争いはおもしろくもなんともなかったのでノーコメント。

スーパーアグリ、意外とがんばってますね。ほとんどの人(多分、アグリ監督も含む)の想像、期待を上回っているのではないでしょうか。いくらブレーキトラブルを抱えていたとはいえ、ホンダのバリチェロを抑え続けていたのですから・・・

それにしても、バリチェロ、このままシーズン終わったらヤバイのでは・・・。

少なくとも、昨年のタクマとバトン以上の差が存在することは間違いなし。マシン・タイヤが変わったことはベテランには許されない言い訳だし、バトンとのサポート体制が違うというのもタクマと同じ。もし、バトンが移籍して、バリチェロ&タクマのコンビだったら、タクマは結構バリチェロを食えていたんじゃないか、と思うのだが。。。

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2006/04/05

JRSCC LTA 第1戦 その2

随分間が空きましたが、JRSCCのイベントの運営について書きます。

参加者の皆さんが様々な意見をおっしゃられていますが、以下は私の意見(問題認識)です。問題の大きさ順です。

1)リザルト発表タイミングが遅すぎる。2ヒート目を走る前に1ヒート目の結果発表(暫定でも)は必須。それによって、2ヒート目の走り、セッティング、目標は変わる。練習ではなく、競技会なのだから、ただガムシャラに走る行為は否定されるべきだと思う。戦略を持って取り組む姿勢が重要ではないか。そのための絶対条件が第1ヒートのリザルトの把握。

2)最終ヒート終了から表彰式までの待ち時間が長すぎる。開催時刻の目安を予め発表すべき。多少の時間は他の参加者との交流にプラス効果があるが、いつまで待てばよいのかわからない状態で、「まだか」と感じさせるのはストレスがたまる。

3)ドラミ、表彰式の内容。参加者からの意見を吸い上げようとしたのはただのパフォーマンスに思えた。意見に対する回答に誠意は感じられず、言い訳中心。また、表彰式も表彰式と呼べるものではない。ただ結果を発表しただけ。準備不足(トロフィーがないとは言語道断、関係者間での進行の打ち合わせも一切されていないと見た)。

4)同時走行台数が多すぎる。にもかかわらず、各自がベストラップを出せるような工夫(ラップタイム順に出走させるとか)は一切なし。

5)車両規定。自分に関係するところだと公認クラスにB車両が入るのか否かが、2006年度発表直後に変更。関係ないところだと、2000ccまでのはずのCA-2にM3(3Lオーバー)が。クレームがあったら変更する、個別に例外を許すくらいの規定なら、最初から周辺の声を吸い上げてから変更を決断すべき。最初のレギュレーション発表でそれに合わせてギリギリの車両を作ろうとしていた人がいたら、かわいそう。

全体を通して、LTAは他のレースの空き時間にチョコチョコっと開催するサポートイベントとして軽く見られているんだなぁ、という感じ。割り当てられたスタッフの人数も少ないし、進行もあまり考えられていない。LTA(いわゆるサーキットトライアルというスピード競技)は、自分たちが考え、JAFに提案し、一つのカテゴリとして認められた、というのがJRSCCのかねてからの主張だったと思うが、その威厳は今回のイベントには感じられなかった。

今回の失敗(と認識していることを祈る)を、次回以降のイベント開催においていい方向に活かしてくれれば、と思う次第。

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