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2006/05/28

F1 モナコGP

あれはわざとだね>ミハエル

あの速度でミハエルがコントロールできないはずがない(というか、テールスライド→カウンター→ラインオフ→ぶつからずに停止、というコントロールをしっかりしている)。最初のテールスライドも故意の可能性あり。

まだ処分とか発表されていませんが、あの完全犯罪(嫌疑不十分、処分ナシ)なら全く問題なし、勝てばヨシ、という姿勢、やっぱりミハエルは熱い男だなぁ、と思った次第。(ミハエルファンなので贔屓め)

あのアクシデントがなければ、アロンソがポールを取っていたはずで、2位以下スタートなら勝てない、それならば最悪で予選失格最後尾スタートのリスクを犯してでもポールを守る方が得策、という計算、なんだろうな。

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2006/05/17

K-1 オランダ大会

アーネスト・ホーストの地元引退試合、ということで、ボブ・サップとのマッチが組まれました。ま、油断せず、普通に戦えばホーストが勝つものだとは思っていましたが・・・

なんと、サップは試合直前に試合放棄。。。

例えば、
・試合出場契約の中に通常は存在しない八百長条項があり、試合直前にサップ側が気づき、抗議したが聞き入れられなかった(ホーストの母国引退試合なので)

・サップに「ホーストに勝ったら殺す」旨の脅迫状が届いたため、試合前後の警備の強化および、万が一の事態が発生した場合の試合外の死亡(傷害)保障条項の追加を主張したが、主催者側が一切拒否した(ホーストの母国なので、暴走するファンがいてもおかしくない)

なんてことがあったなら多少考慮の余地はありますが、サップの行動はスポーツマンとしてどころか、お金をもらってショーを見せるプロとして断じて許されない行動です。何らかの理由で試合放棄をするならば、キッチリと釈明した上で試合をしないという手続を踏むべきで、それをしないで姿を消した以上、批判されるのは仕方ないでしょう。

メインイベント不成立(民法の問題として、債務不履行に該当して払い戻しが認められるかと検討することはおいといて・・・笑。結局、昨年のF1 USA GPは払い戻しされたんでしたっけ?)の主催者側の危機、しかも地元引退試合という晴れ舞台を不戦勝という全く意味のないものにされそうになったホースト自身の危機を救ったのは、ホーストとほぼ同時期のK-1を戦ってきたピーター・アーツでした。

解説者として会場に来ており、何のトレーニングも準備もしていない彼が1時間前にオファーを受け、「ホーストのために、K-1のために」と大怪我のリスクを承知で承諾したのは、正直すごいことだと思う。このオファーを断っても、だれもアーツを責められない(当然)。それでも、立ち上がった彼は賞賛に値する。この一戦で、K-1界でのアーツの評価は急上昇でしょう。強い、弱いではなく、その心意気というかスピリットに感動した。

で、サップは今なにしてるの?
全然情報が開示されないのだが・・・

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2006/05/16

F1 スペインGP

・・・バトルらしいバトルなし。淡々と時間が進みました。

で、思ったこと。

・タイヤはワンメイクの方がレースはおもしろい。技術革新という点では数社が争っていた方がいいのでしょうが。
・今年もアロンソかなぁ。気に入らないが。
・スーパーアグリとミッドランドの差が縮まりつつあることは歓迎
・「アデランス」がスーパーアグリのスポンサーについたらしいが、、、JV@BMWまたはRB@Hondaあたりのパーソナルスポンサーの方が(爆)

それより、K-1だよなぁ、問題は。これは後日。

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2006/05/11

やはり・・・

Sタイヤに合わせてクルマを作り上げ、ドライバーもそれに合わせて練習していると、いきなりラジアルを履いてもタイムは出ない。。。やはりそうなのか。。。プロはSタイヤとラジアルの(ドライバーの)切り替えを瞬時にできるのだろうが、アマチュアではそれは難しい、ということなんだろうか。

久しぶりに(というか、神が神に君臨してからは初めて)、あの方にタイムで勝てた。いろいろな事情が私に有利に働いたことは間違いないが、同じベース車両、ラジアルタイヤ同士での結果だし、次前に出られるのはいつになるのかわからないので(弱気)今回のところは素直に喜んでおこう。。。

しかし、エイトリアンカップで復活したもう一人の神とのタイム差は・・・どうしよう。

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2006/05/07

JRSCC LTA 第2戦

2006年度のGWの締めくくり、9連休中の走りこみ量(7ミ・エイトリアンカップ)もバッチリでJAF戦に臨みました。

1週間くらい前から、天気予報は雨。前日も予報では大雨。
でも雨だと、エイトリアンカップで雨の筑波を経験したばかりの私にとっては有利だな~と思っていたんです。

でも、結局、テーピングなど準備中には結構降っていた雨も、走行1時間くらい前にはあがり、ひっきりなしに走り回るFJ、レーシングカート、シビック、AE86たちがレコードラインを乾かし、トライアル時間中は雨がぱらつくことはあっても路面を湿らすまでには至らず、という状況。80Rのみ怖いのでちょいアクセル緩める程度で、あとはドライ走り・・・縁石もフルに使って。。。ベストは8秒869でした。(A-2クラス優勝。ただし、エントリー台数は6台あったものの出走5台なのでシリーズ戦としてカウントされるのか微妙。)

今回は結構走りづらかった、というかクリアラップをとりにくかったです。これ、ひょっとして、Sタイヤとラジアルの混走だからなんじゃないか、と思い始めました。リザルトを見るとタイム差はそんなにないし、ね。

青旗は結構出てましたけど、無視する輩も結構いて、怖かった。。。結構強引にインを差すこともありました。そういえば、ドラミで説明した旗は、黄・赤・オイル・黒・オレンジボール・チェッカーだけだ。。。青旗説明してないじゃん。。。っていうかライセンス持っている人たちは、そんなの言い訳にするのは許されないんだけど。

第1戦でボロクソだった運営は、結構改善されていました。
・ポケットに手を入れなかった(笑)
・表彰式の予定時間を競技終了後速やかに公開していた
・表彰式にはクラブ代表が参加
ま、私的には問題ないレベルです。

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2006/05/04

井出→モンターニ

ヨーロッパGPは、レースドライバー変更みたいです。そのうち日本語のソースもでると思いますが・・・

FIAから、井出のスキルアップのためにもっと距離を走らせろ、との勧告があったとか。。。

このまま、レースドライバーに戻れない可能性・・・デカイですよねぇ。

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2006/05/03

第3回 エイトリアンカップ

7ミから中1日、再び筑波サーキットへ。日曜日の気候から一転、肌寒い、雨が降ったり止んだりのコンディションでした。

過去に1回だけ土砂降りの中、筑波2000を走ったことがあるのですが、その時は17秒台でした(ドライのベストが10秒くらいのとき)。。。だって雨って怖いじゃないですか。。。

で、第1ヒート。久しぶりのDSC ONで走行。そこいら中でDSCが介入します。特にブレーキ残しながら向きを変えようとすると・・・ガガガガ・・・と。ブレーキにもタイヤにも良くなさそうなので、とりあえず一押し解除。。。意外と行けそうなのでちょっとペースアップ。。。ブレーキングポイントをちょっと早めるのと、ダンロップと80Rのアクセルワークに注意しながら、段々調子出てきたぞ~と思ったらチェッカー。10秒938。

待機場所に戻って、トップタイムを確認すると、7秒台。。。?????えーっと、今は何月だっけ?。それから、えーっと路面状況は良かったっけ?・・・とりあえず、どう転んでも7秒台は出せないので、2位以下10秒台の集団の中でも順位アップを目指す。

エア圧調整と、減衰力をドライ用に変更。そんなことしてたらあっという間に第2ヒート。

DSCは一押し。基本的には1ヒート目後半の走りを継続。前を走るのは、雨宮LSDを入れたばかりのMSV。総じて1コーナーで若干差が縮まり、80Rで離される、という感じで、ほぼ同じ間隔を保ったままかなりの周回を重ねる。これだけ全開(もちろん路面コンディションに応じて、の意味)で走っても、渋滞に巻き込まれないって、まるでレースをしているような感じです。いやぁ、走りやすかった。。。で、結果は9秒102。

3ヒート目は完全にウェット。雨が止みません。最初の数周はアタックを試みましたが、ベストを更新できる状況ではないので、練習走行時間と割り切って、アクセルワークの練習(DSC一押しなので、ブレーキで向きを変える練習はできない)に徹しました。特に最終コーナーはゆっくりめに入って、横Gかけながら、ちょっとアクセル多めに開けて、ズルっという感覚を身体に叩き込むようにしました。雨はドンドンひどくなり、路面状況もドンドン悪くなっていく中、ダンロップでアクセルを開けすぎてハーフスピン、久しぶりに芝刈りをしてしまいました。

結局2ヒート目のタイムで総合順位が決まり、MOREクラス3位でした。
所用のため、じゃんけん大会は参加できずに早退。無念。(ココがかい!)

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