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2006/08/20

富士スピードウェイ ショートコース初走行

富士スピードウェイのショートコースを初めて走ってきました。当該コースは、コースレイアウト選択式なのですが、今回はA-1、B-3、C-2というコースでした。参加した走行会は、カシオペア走行会

天気予報は曇り時々雨、という感じだったのですが、実際は晴れ。朝は結構雲が厚かった(ドーンという音が鳴り響いていたがあれは雷?)けど、走行時間はしっかり晴れ、正に真夏の陽気。。。

初めてだったので、全部で4ヒートある枠を以下のように使うことを決めていました。
#1:コースを覚える。特にワンミス=命取り的なコーナーの有無を確認。
#2:軽く攻めてみて、改めてコースを知る
#3:限界を確かめる。スピン上等。
#4:全てを考慮した上でアタックラップ。

当然、後のヒートの方が気温も高いし、クルマもヘタってくるはずなので、走り慣れたサーキットならばタイムが上がるはずないのですが、初めてのサーキットならコースへの慣れが環境の変化を上回るだろう、と考えました。結果各ヒートのベストタイムは、

#1: 38.35 (9:15am 34℃)
#2: 37.49 (10:00am 34℃)
#3: 37.47 (10:45am 37℃)
#4: 37.30 (11:30am 39℃)
(気温はRX-8の外気温計)

とほぼプラン通りの推移。絶対的なタイムは遅い・・・らしい。(RTEターゲットタイムは36秒とされました)
恥ずかしながら、車載をアップするので、走りなれている方はダメ出しをお願いします。
第4ヒート 37.30(車載1周め)、37.35(2周め)

2周分アップしたのは、ヘアピンさえミスしなければ2周めの方がきっといいラップだったように思うからです(特に最終コーナーの差は大きい気がする)。

走行会では、初走行ということでビギナークラスでエントリーしていたのですが、主催者側に私の本気オーラが見えたのか、「本当に初心者ですか?」と聞かれ、正直に「このコースは初めてですが、筑波は散々走りこんでいます」と答えて、ビギナークラスからNAクラス(NAなんでもアリ、ポルシェもいたからヘタしたらフェラーリもアリだろう)へエントリー変更、クラストップは35秒台だったので惨敗。ビギナークラスだったらブッチぎっていたタイムなので、まぁ、許してください。

今回、サーキット側の計測チームが3Aどころか、「キャッチボールは問題ありません。実戦は研修中に紅白戦を行い、合格したので大丈夫です」みたいな(野球のたとえですみません)、超お粗末レベルで、走行タイムは表彰式まで一切不明(手元の計測器がなかったらただ4ヒート走るだけ、という世界)、総合リザルトも主催者が参加者に確認しながら、決めていく、という見たことも聞いたこともない状態。しかも帰宅して配布された個人リザルトを見ると、どう考えても私のリザルトではない。走行中のピットイン有無が全く異なるし、タイムの推移も、コンマ何秒の誤差があるなんてものではなく、計測ポイントが違うから、ということで説明できるものでもない。ちなみに配布された個人リザルトの各ヒートのベストタイムは、

#1: 37.483
#2: 38.356
#3: 37.276(ピットイン記録なし)
#4: 37.483(ピットインしてないのにピットイン記録)

特に第3ヒートは、挙動を乱すことで限界を探っていたので13周しかしていないはずのに、配布リザルトは18周。どう考えてもありえない。一応主催者に確認中。この件について主催者は全く悪いないように見える。。。誠意を持って対応してくれているし。。。

最後に富士スピードウェイショートコースについて。
新しいコースだけあって、コースへのアプローチ道路も広いし、整備されているし、キレイ。

事前にコース図を見ていただけでは、筑波1000のような平坦なコースを勝手にイメージしていたのですが、到着時にピットからコース「方面」を見てビックリしました。斜め上方にガードレール、最終コーナーと下り坂、しか見えない。ホームストレートは?と思ってピットロードまで出ると、数メートル下方に見える。。。ものすごい高低差。走ってみてもビックリしました。が、ホームストレートが下りなので、クルマにはまだやさしい。逆回りだとスポーツランド山梨的なサーキットだろうな。。。

そして、このサーキットは安全。特にA-1コースの1コーナーはアウト側のエスケープゾーンが舗装の平地。130km/hくらいからブレーキ残しながら入っていくコーナーのアウト側がこれだと安心して攻められる(チキンな私も1ヒートめ、1コーナーは攻められました)

筑波1000よりは富士ショートの方が好きだな、私は。

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コメント

私もカシオペカップ数回参加してますよ。ま、初めてのサーキットならタイムまずまずだと思います。最近、筑波1000あまり走ってませんが、私も富士のショートのほうがいいですね。

投稿: RTEドコデモ8 | 2006/08/20 17:16

参考&目標タイムにしますぅ~!
 たぶん、来年は走る機会増えると思うので・・・(謎 詳しくは週末に~w

投稿: re_arai | 2006/08/20 22:10

自分のブログを見返してみたところ、私の最初の走行は39秒台(セミウェット)でした。
カシオペアのホムペにさわじぃ号が写ってる。

投稿: かねぴー | 2006/08/21 11:19

ドコデモ8さん>

40秒切るサーキットで1秒差は大きいですからね。根本的に何かが違うのだと思います。。。YRSの後でいいので、私だけコッソリ教えてください。。。

re_araiさん>

なんだろう。宝くじでも当たった?(笑)

かねぴーさん>

3ヒートめの試行錯誤の中で、ヘアピン1速もやってみました。。。最初のトライでは2速へのシフトアップ時にシフトロックしました。。。流しながら次の左をクリアするのも楽しいのですが、シフトロックを当たり前にするにはクルマにツラいし、丁寧にシフトアップするとシフトチェンジ時のロスが大きすぎる、と判断してやめました。。。

投稿: さわじぃ | 2006/08/21 12:56

初FSWショートお疲れさまでした!

ショートもおもしろいですよね~。
でも、貸切すると結構高いので
やはり俺が企画する時は筑波になりそう(笑

ということで、YRS、勝負だだだ~~~

投稿: エイトリアン | 2006/08/21 13:21

> ショートも

わたしゃ、富士はショートしか知りませぬ。Aライ取得時の実走で改修前の本コースなら走りましたが・・・でも富士のショートはアクセルとブレーキで曲げるというコーナーが多いような気がするので楽しいと思います。

YRS、ラジアル対決なので維持でも負けられない。

ところで、どうやらリザルトは、タイムそのものは正しくて、走行枠表示が以下のように入り組んでいた、ということのようです。

・第2ヒート分を第1ヒートと表示
・第1ヒート分を第2ヒートと表示
・第4ヒート分を第3ヒートと表示
・第3ヒート分を第4ヒートと表示
しっかりしろ>富士SWの計測班

私の走った走行枠はビギナークラスでしたので、他に計測器をつけている人はいなかったのかも。。。としても、磁気計測器とサーキット計測器の誤差、筑波よりも大きいですね。

投稿: さわじぃ | 2006/08/21 20:25

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