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2006/08/27

パックde753

http://www.mazda.co.jp/service/service-info/packde753/

Bプランへの新規申込が、8月末まで、ということだったので、数日悩んだ末、申込みました。
業績が急回復しているマツダが急に新規申込を停止する、ということは、余程採算が合わないような試算が出たのではないか(ユーザーにとっては元が取れる)、と疑ったためです。逆に言うと、RENESISの超初期型のエンジンが、サーキットでたまに(<ツッコミどころです)走るような使い方をしつつ、7年も持つとは到底思えなかったので。

さ、元取るぞ~。Aプランと合わせて6万円以下なので、何かちょっとあったらすぐ元は取れるはずですが・・・

もっと、デカイのが・・・最新型のRENESISが欲しいな~、と。

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2006/08/24

激安ガソリンスタンドに対する考察

以下、スタンドでバイト3年、石油元売会社社員として5年間働いた上での意見です。ただ、元売会社を退社してから5年以上経過しているので、時代遅れの意見があるかもしれません。

ガソリンを安く販売できる理由には3つあります。(1)赤字販売、(2)業転玉の仕入れ、(3)粗悪品販売、です。

(1)については、新装開店直後とか、短期的なものであれば成り立ちますが、長期間に渡って赤字で販売し続ける、というのは大金持ちが道楽で、とか慈善事業としてスタンド経営していない限り考えられません(そんなケースはないでしょう)。また、赤字販売するケースであったとしても、競合店から客を奪うことが目的でしょうから、競合店よりも1~2円/L安いだけで十分なはずで、大幅に安くする必要はないと思います。

(2)については、各スタンドが掲げる元売ブランド以外のガソリン(業転=業者間転売)を仕入れて、それを販売する、というものです。元売会社の立場で言えば、品質確保法上問題なのですが、スタンド側は「業転玉を市場に流出させているのも結局は元売なんだから、おまえらにそんなことを言われる筋合いはない、元売が系列取引だけに専念すれば業転市場は消滅するはず。」「元売が作っているガソリンなんだから品質上は問題ないはず」と主張することになります。購買力のある商社系販売代理店(元売子会社を除く)に多く見られる形態。

(3)は、スタンド側でガソリンの地下タンクに水や灯油を混合させるケースです。灯油が多いのではないでしょうか。灯油には仕入れ時に当然ガソリン税(53.8円/L)がかかりませんから、ガソリンよりも仕入原価は極端に安く、それを値下げ原資にするわけです。灯油を混ぜるとオクタン価が下がりますが、最近のクルマにはノッキングセンサーがついていて、点火時期などを勝手に調整しますので、エンジンは壊れないけれどもパワーが出ない、ということになります。

海外で精製した粗悪ガソリンを輸入してきて、それを販売するっていうのも可能性としては考えられますが、実際には聞いたことがありません。(相当の規模でやらないと採算がとれないでしょう)

私が学生時代、周辺よりも常に5円/L以上安く、いつも行列ができているスタンドが地元にありました。元売の看板もあり、「粗悪ガソリンなんて噂だろう」と私もいつも利用していました。その後、自分が他のスタンドでバイトするようになって、バイト先でガソリンを入れると、明らかにパワーが違う。レギュラー同士だし、他に違いは何もないのにガソリンだけで、です。私はその安いスタンドのガソリンに問題があると判断し、「粗悪ガソリンは存在する」と確信を持ちました。

もちろん、問題なのは(3)で、その可能性があるスタンドは絶対に利用しないようにしています。(2)はハイオクだと元売会社によってモノが異なるはずなので、業転はないような気がします(違うかも)。(1)はユーザーには何の問題もないので、ガンガン利用するべきです(笑)。

私は、(2)(3)を回避するために、元売直営または100%子会社経営、あるいはそうでなくても元売から100%仕入れている可能性が高い販売代理店(エッソ系なら一応判断可能。ただし地域による)を利用するようにしています。前者は一度利用すれば誰でも分かりますが、後者は個別判断が必要で、常に分かるわけではないので(私もエッソ系以外は分からん)、次善策として、「長期的に周辺よりも5円/L以上安く販売しているスタンドは、(3の可能性が高いので)利用をしないほうがいい」というのを持論としています。

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2006/08/23

RX-8外気温計

このブログを見てくださっている人の多くはRX-8ユーザーだと思いますが・・・

外気温計ってあるじゃないですか。いろいろな影響を受けて、気温と一致しない、ということを理解した上で・・・何度表示まで見たことあります?

先日、富士スピードウェイからの帰路、時間もあるし、ノンビリ下道で帰ってきたのですが、そのとき「暑いな~、エアコンの効きが悪いな」と思ってAMBボタンを押すと。。。43℃。そりゃ暑いわけだ。

で・・・AMBボタンを押し忘れて、そのまましばらくすると・・・46℃表示

暑さを面白さに変えよう・・・で、最終的に最高記録は、47℃

みなさんは、何度表示まで見たことあります?

※いずれも停止中の写真です

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2006/08/21

ガソリン価格比較

こんなサイト、あったんですね。
先日、あまり詳しくない土地で、どうしても給油する必要があったので、いろいろ探していたらたどり着きました。

実はこのサイトのアイディア、私は以前考えていたことがあるんです。
というのは、転職前、私は石油元売会社の代理店営業で、自分の担当エリアの価格調査を一生懸命やっていたんです。競合ブランドのスタンドに入っては、「レギュラー10L(当時BD5、当然ハイオク仕様なのに・・・涙)」を繰り返していました。

どうにか、実売価格を調査する方法はないものかと考えていたんですが、一般の人に協力してもらうインセンティブ制度をどうしても思いつかなかったんです(5年以上前なので、ネット環境も随分違いますが)。このサイトを見て、「ポイントを貯めるとマイリストを追加できる」「ポイントシェア制度」を見て、あぁ、そんなもんでよかったのか、なるほどな~と感心しました。きっと私には起業のセンスはないんだろうな~と思う瞬間です。

で、このサイト、かなり便利そうです。まだ1週間も利用していない私が言うのもなんなんですが、このサイトで通過エリアの価格帯をだいたいチェックしておけば、ちょっとした小遣いは稼げるでしょう。(5円差 x 50L = 250円ですから)

あと、営業していた頃の担当エリアの検索をして、懐かしい代理店さんやスタンドの名前を見て、がんばってるのかな~と思ってみたりとか。。。<これは特殊なケース

このサイトの管理者は、石油元売会社や販売代理店に営業をかけるといいのでは。価格変動があったときのメール配信サービス(これは現場に有効)とか、1ヶ月の価格変動実態分析レポート提供とか(これは販売代理店経営陣や元売の価格戦略担当に有効)、相当欲しいデータだと思います。バナー広告営業より有効かと。。。

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2006/08/20

富士スピードウェイ ショートコース初走行

富士スピードウェイのショートコースを初めて走ってきました。当該コースは、コースレイアウト選択式なのですが、今回はA-1、B-3、C-2というコースでした。参加した走行会は、カシオペア走行会

天気予報は曇り時々雨、という感じだったのですが、実際は晴れ。朝は結構雲が厚かった(ドーンという音が鳴り響いていたがあれは雷?)けど、走行時間はしっかり晴れ、正に真夏の陽気。。。

初めてだったので、全部で4ヒートある枠を以下のように使うことを決めていました。
#1:コースを覚える。特にワンミス=命取り的なコーナーの有無を確認。
#2:軽く攻めてみて、改めてコースを知る
#3:限界を確かめる。スピン上等。
#4:全てを考慮した上でアタックラップ。

当然、後のヒートの方が気温も高いし、クルマもヘタってくるはずなので、走り慣れたサーキットならばタイムが上がるはずないのですが、初めてのサーキットならコースへの慣れが環境の変化を上回るだろう、と考えました。結果各ヒートのベストタイムは、

#1: 38.35 (9:15am 34℃)
#2: 37.49 (10:00am 34℃)
#3: 37.47 (10:45am 37℃)
#4: 37.30 (11:30am 39℃)
(気温はRX-8の外気温計)

とほぼプラン通りの推移。絶対的なタイムは遅い・・・らしい。(RTEターゲットタイムは36秒とされました)
恥ずかしながら、車載をアップするので、走りなれている方はダメ出しをお願いします。
第4ヒート 37.30(車載1周め)、37.35(2周め)

2周分アップしたのは、ヘアピンさえミスしなければ2周めの方がきっといいラップだったように思うからです(特に最終コーナーの差は大きい気がする)。

走行会では、初走行ということでビギナークラスでエントリーしていたのですが、主催者側に私の本気オーラが見えたのか、「本当に初心者ですか?」と聞かれ、正直に「このコースは初めてですが、筑波は散々走りこんでいます」と答えて、ビギナークラスからNAクラス(NAなんでもアリ、ポルシェもいたからヘタしたらフェラーリもアリだろう)へエントリー変更、クラストップは35秒台だったので惨敗。ビギナークラスだったらブッチぎっていたタイムなので、まぁ、許してください。

今回、サーキット側の計測チームが3Aどころか、「キャッチボールは問題ありません。実戦は研修中に紅白戦を行い、合格したので大丈夫です」みたいな(野球のたとえですみません)、超お粗末レベルで、走行タイムは表彰式まで一切不明(手元の計測器がなかったらただ4ヒート走るだけ、という世界)、総合リザルトも主催者が参加者に確認しながら、決めていく、という見たことも聞いたこともない状態。しかも帰宅して配布された個人リザルトを見ると、どう考えても私のリザルトではない。走行中のピットイン有無が全く異なるし、タイムの推移も、コンマ何秒の誤差があるなんてものではなく、計測ポイントが違うから、ということで説明できるものでもない。ちなみに配布された個人リザルトの各ヒートのベストタイムは、

#1: 37.483
#2: 38.356
#3: 37.276(ピットイン記録なし)
#4: 37.483(ピットインしてないのにピットイン記録)

特に第3ヒートは、挙動を乱すことで限界を探っていたので13周しかしていないはずのに、配布リザルトは18周。どう考えてもありえない。一応主催者に確認中。この件について主催者は全く悪いないように見える。。。誠意を持って対応してくれているし。。。

最後に富士スピードウェイショートコースについて。
新しいコースだけあって、コースへのアプローチ道路も広いし、整備されているし、キレイ。

事前にコース図を見ていただけでは、筑波1000のような平坦なコースを勝手にイメージしていたのですが、到着時にピットからコース「方面」を見てビックリしました。斜め上方にガードレール、最終コーナーと下り坂、しか見えない。ホームストレートは?と思ってピットロードまで出ると、数メートル下方に見える。。。ものすごい高低差。走ってみてもビックリしました。が、ホームストレートが下りなので、クルマにはまだやさしい。逆回りだとスポーツランド山梨的なサーキットだろうな。。。

そして、このサーキットは安全。特にA-1コースの1コーナーはアウト側のエスケープゾーンが舗装の平地。130km/hくらいからブレーキ残しながら入っていくコーナーのアウト側がこれだと安心して攻められる(チキンな私も1ヒートめ、1コーナーは攻められました)

筑波1000よりは富士ショートの方が好きだな、私は。

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2006/08/14

JRSCC LTA 第4戦(番外編)

運営について。
最悪の運営でした。第1戦とどちらがヒドかったかな。う~ん。

まず車検。何度もクルマの周りをグルグル。コレじゃ時間かかるわな。見るところなんて決まっているんだから、完全にマニュアル化して効率を上げるべき。あれなら半分の時間でもっとキッチリできるはず。

そして、ドラミ。もともとタイスケでは、ドラミ終了後20分でコースインとなっていた。VIPルームから歩いてクルマまで戻って5分。全車両がパドックへ移動に10分。ということはクルマに戻ってからの準備はほとんど時間がない、ということ。ホントに大丈夫か?と思っていたら、ドラミはVIPルームじゃなくて、売店前で青空ミーティングでした。こんなの初めてだ。

しかもなかなか始まらない。拡声器で叫んでもコース上を走るクルマの音にかき消されてあまり聞こえない。やっと始まったと思ったらコースはクリアに、場内アナウンスでは「ラップタイムアタック A組のコースインです」とか言っている(私A組です)。そんなの完全無視でフラッグの説明(イエローがなくて取りに行くとか手際悪い)、質問も受け付けたり(あの状況ならば、質問がある人は残ってください、でいいと思うのだが)、自分たちがコース占有時間を無駄に使っていることを意識しているんだかしていないんだか分からず、ダラダラ。

当初はA組は最後に移動だったのに、時間がないから最初の移動に変更。それがパドック側に伝わっていなくて、そのままピットロードへ行くはずが、パドックに整列させられそうになる。<このくらいはお約束か。

で、今回一番の問題の慣熟走行。今回は帰省渋滞を見越して早めに出たら、到着1番で結果、ペースカーの直後を走ることになりました。あの時間のないドラミで「慣熟走行のペースカーは筑波のレコードラインを通りますので、全員がそのラインをトレースできるように皆さん協力してください」と言っていたにもかかわらず・・・レコードラインとはかけ離れた、ただコース上を走っているだけ、という先導でした。車載があるので確認しながら、具体的に書くと、

【1コーナー】
イン・イン・イン(アウトラップなのでこれは正解)
【S字左】
無視(爆1)。1コーナーをインで立ち上がったままアウト・ミドル・ミドル。
【S字右】
イン側の縁石まで車両1台分以上あるイン寄りミドルで通過。(爆2)
【1ヘア】
車載にちゃんと写っていないが、感覚的にはコース幅のど真ん中あたりを走行。立ち上がりは完全にミドル。(核爆)
【ダンロップ】
そのままコースど真ん中を走ってダンロップ進入。ダンロップのイン側縁石まで1m以上、立ち上がりはミドル。(核爆x10)
【80R】
ダンロップの立ち上がりからそのままミドル・ミドル・ちょいアウトよりミドル。そのままコースのど真ん中を走って2へア進入。(地球破壊爆)

1度でも走ったことがある人なら、コレがレコードラインではないことは明らか。相当ヒドイ、というか時間の無駄以外何者でもない。それなら、この時間アタックさせろ、という感じ。筑波のルールで慣熟走行しなけりゃいけないからやりました、というのが事実だろう。

クレームでもするか。「証拠は挙がってんだ、認めちまいな、ラクになるぜ」だ。<意味不明

そして第1ヒート。走りづらい。台数はそんなに多くないはずなのに、走りづらい。
第2ヒート。同上。ま、こりゃ仕方ない。Aライ講習でアタック目的でない参加者がいるから。各走行枠で4~5台はそのようなクルマがいた。C組とかはトップとのタイム差でかくて返って危険だと思うが・・・あと、Aライ講習目的の参加者だと思うが、トライアル中黒旗無視してましたが・・・彼はAライ取得できたのだろうか・・・(失格だと競技参加記録がないからダメなはずだが・・・リザルトにタイム出ているからOKか)

表彰式は、いつもと同じく、「片づけが終わった方からVIPルームへ」と言い始めてから30分以上は始まらない。というか、参加者はほとんど集まっているのにスタッフは誰一人来ない。これでいいのか?

サーキットトライアルのJAF公式シリーズ戦という、非常に位置づけ的には魅力的なイベントなので、今後の改善に期待したい、という気持ちで書きました。。。イヤ、ホントに。昨年の第1戦はキッチリ運営していたと思うんだけどな~。

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2006/08/13

JRSCC LTA 第4戦

結局Sタイヤで走ることができないまま、ぶっつけ本番。
Sタイヤで初めて走ることに相当不安があったのですが、前日、R Magicのおーはらさんと話をしている中で、初めてハイグリップラジアルで走った時の衝撃の延長線上にあるだろう、ということに気づいた。それまで純正タイヤしか知らず、初めて01Rで走行したとき「え?これで曲がっちゃうの?」と思ったのはおよそ2年前。そうかそうか。とちょっと安心した。

第1ヒート。
DLは温まりにくい、というお話があったので、アウトラップで入念にローリング。最終コーナーはゆっくり入って1コーナーでいつも通りにところでブレーキング。いつものブレーキング時間の半分(感覚的にです)で十分な減速。あわててブレーキを緩めてステアを切る。ほほぅ、これがSタイヤか・・・で、とりあえず探りながら走行。ラジアルと違うのはブレーキングに必要な時間と、リアが流れた時の粘り。滑ってもアクセル緩める必要はほとんどなく、ズル、キュって感じでスライドが収束してくれる感じ。結構おもしろい。数周してコントロールタワーを見る。上から、4(エイトリアンさん)、8(てきどんさん)、1(私)という順。。。ラジアルのてきどんさんに負けている。。。ヤバすぎ。
ということで、ここまでの経験を元に「こんなもんだろ」くらいの感覚でアタックしてみる。今回はやけにクリアラップが取りずらいので、苦労しながら何とか出したタイムが8秒796。コントロールタワーを見るとかろうじて2位。1位は何秒くらいなんだろう、と思いながらチェッカー。

パドックで情報収集すると、暫定1位のエイトリアンさんは7秒台。結構差がある。次で逆転できるか???

第2ヒート
タイヤの温めはそこそこにアウトラップから前をドンドン抜く。クリアラップが取れそうな状況になかなかならないので、とりあえずアタック。自己ベスト少し更新。水温警告(後付メーター)がうるさいのでクーリング・・・で、再度アタック・・・若干ベスト更新で8秒529。7秒台にいれなければ優勝はないのだが、試行錯誤をしている時間はもうない。。。後ろから紺のMSVが見えたので先行させて走りをコピーする作戦に。

80Rで先行させ何とかついていく・・・1コーナーの突っ込み。ふむふむ。1ヘアに差し掛かったところで他車に追いついたので、MSVはスロー走行に。私はそのまま空いているイン側を抜けてアタック継続。2ヘアを立ち上がったところで、前方15mくらいにRX-8が。。。その先にももう1台RX-8。バックストレートで抜かさせてくれないかな~と期待しつつ、アクセル全開。。。差は縮まらず。。。100m看板附近で先行車減速、前方2台のRX-8がサイドバイサイド@推定時速95km。そのままメインストレートのコース幅が広くなるまでお付き合いで、10秒台。時間的に次にコントロールラインに戻ってきたらチェッカー、というタイミングだったのですが、ラストチャンスにかけてスピード上げましたが、結局そのまま終了。

結果
A-2クラス準優勝(2回連続)。Sタイヤの走り方の試行錯誤がまだまだ必要。ベストラップの車載を見る限り、まだまだ詰められそう。前回は雨の中、自分とクルマの限界でアタックして2位でしたが、今回はクルマの限界を出し切れずに2位。ま、これは仕方ないな、という感じ。別記事へのコメントで書きましたが、私はまだラジアル中心で活動しますので、Sタイヤでの結果はあまり気にしないようにします。(クラス分けがある場合はラジアルクラスで参加。クラス分けがない場合は、その都度判断=周囲次第)

今回はやはり運営はヒドイもんでした。それは後日、番外編で。

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2006/08/11

2ヶ月ぶり

にサーキットを走ってきました。JRSCC第3戦から本当にちょうど2ヶ月。

天気予報は・・・忘れてしまったが、結局晴れ。暑い。気温はたぶん32~35度くらいだと思う。路面温度は11時現在で42度くらい。。。

今日の目的は翌日のJRSCCで履くSタイヤ(DL 02G中古GET)の感覚を得ること。とは言っても2ヶ月ぶりのサーキットなので、1ヒートめは01R、2ヒートめで02Gを履く計画。

1ヒートめ。コースはガラガラ。全然他のクルマに出会わない。クーリングラップを1周フルにしても抜かれない。。。10台くらいだったのかな。どうせタイヤはすぐタレちゃうので、早めにアタック。数周して、またNeova走りになっている自分に気づく。01R走りに戻して7周目に9秒49。結局コレが唯一の9秒台でした。

さて、1ヒート目終了後、タイヤ交換。。。汗だく。。。まさに汗だく。

少し休んで2ヒート目の前にエンジンをかける。。。ん?なんか音がしているぞ。「カツ、カツ、カツカツ」と不規則な音。エンジンルームを覗き込んでも、オイルゲージくらいしか分からないオレにはどの辺から音がしているのかな~くらいしか分からない。エンジンかけなおしても音は止まらない。。。で、いつもお世話になっているR Magicへ電話。携帯電話越しでも音は聞こえるようで・・・アクセル煽っても回転が普通に上がるようだったらエンジンそのものではない可能性が高いから、今から来れば?と。。。

さらに緑の彗星(?)さんにも電話してみる。やはり音は確認できるようで・・・自走して帰るときにアドバイスをもらう。

原因不明の異音を抱えて2ヒートめを走るわけにもいかず、あえなく断念。これが何を意味するか。
そう、タイヤ交換が無駄になることを意味する。さらに、帰るためには01Rに戻さなくては・・・
汗だく・・・フラフラ・・・エンジン大丈夫かなという不安・・・汗・・・汗・・・汗・・・気持ち悪。。。

で、帰る、というかR Magicを目指す。途中、高速道路走行も別にさほどの違和感なく、2時間半ほどでR Magicへつく。すぐに見てもらって・・・「なんじゃこの音は」というは最初だけ、すぐに原因がわかりました。。。プラグコードが外れてそこでカチカチしてました。プラグコードが外れた状態でエンジンかけるとあんな音がするんだ~~~勉強になりました。確かに低速トルクがない気がする、というのは感じてました。でも、「4本タイヤ積んでるし、そりゃ、いつもよりクラッチミートの回転数は高めでないとね」と思ってました。本当に低速トルクが失われていたとは。

問題はいつから外れていたか、ということ。外れた状態で全開走行しちゃうとエンジンへのダメージが。。。と言われましたが。もう後の祭りだし。1ヒートめ、外れた状態で9秒台が出たのであれば、ま、それはそれでいいかって感じ。

いやね、見る人がその場で見たら一瞬で原因分かったんでしょうけどね、ま、そこはクルマの整備に関しては自分で何もしない私のことですから、ご愛嬌ということで・・・

おかげで、Sタイヤ経験なく、JRSCC第4戦を迎えるハメに。。。うーむ。
もうタイヤ交換したくない。<そっちかい

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2006/08/06

F1 ハンガリーGP

コンストラクターズは君が代???

とにかくおめでとー>ホンダ

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