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2006/09/28

F1ドライバー人気投票

佐藤琢磨選手 9位。

記事の通りだが、優勝経験のある、いわゆる「クルマさえ速ければ勝てる」ドライバーよりも上にいることが○。いや、ホンダのBar*とか、トヨタのR.*とか、より上ですから。。。どっちも私的評価は低いドライバーなので、ウンウン、という感じ。クルサードとウェバーには勝って欲しかったな。。。

やっぱり彼がトップチームから声がかからないのは、日本人(アジア人)だからか。

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2006/09/15

マツスピカップ棄権

明日はマツダスピードカップ オータムカップ。

今日は直前の練習のため筑波に行きました。
タイヤを新調したので、その皮むき&感触を確かめに。

1本目(8:00~)
軽く感触を確かめながら走って、8秒37。え?マジ?
その後すぐタイムが出なくなる。空気圧上がりすぎか?と思って調整。再度アタックしようとすると赤旗、終了。

2本目(11:00~)
マジメに走って8秒08。タイヤに慣れればもうちょっとタイムアップ可能かな、という感じ。
この時点で、インチキラジアル認定。

しかし。

2本目のベストラップ記録後、ステアリングがおかしな感じになりました。
ステアが重い。
ニュートラルステアに戻る力がない。

筑波でお世話になった方、ありがとうございました。

もともと走行後は、自宅方面へ戻って、R Magicでオイル交換等をするつもりでしたので、予定通りR Magicへ。高速だと何かあったとき怖いので、下道でチンタラと走る。3時間かけて到着。

やはり・・・おかしい。パワステ?
とにかく、この状態じゃサーキット走行なんてできないし、いつどうなるかわからないので・・・
あえなくクルマを預けて電車で帰って来ました。

つまり・・・明日のマツスピカップ、棄権です。。。
そ、そんな・・・

今日の朝、目覚ましテレビの占い、さそり座ビリだったが、まさかこんなことになるとは。。。

参加の皆様、がんばってきてください。

私は勉強に没頭して現実逃避します。。。

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2006/09/12

タイヤサイズ

245size
同じタイヤサイズでも、随分と違うのね~、という写真。ピンボケなのは許してください。

どちらも245/45R17、4本積み重ねた時の高さの違いです。
4本で5cm。サイドウォール部分のふくらみを無視しても1本あたり約1cmは違う。1cmって・・・別サイズじゃん。

・・・と軽く流してみる。

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2006/09/10

ついに・・・(F1ネタバレ)

この日が来ました。

シュー様、今年限りで引退。
レースの記者会見で・・・発表。

セナの勝利数に並んだ時、会見で涙ぐんだシュー様の横で、もらい泣きしながら肩をたたいたハッキネン。
今もシュー様は涙ぐんでいますが、隣でクールマンは・・・無表情。さすが。

日本GP、行くべきか、やっぱり。最後のシュー様を見たい。最後ワールドチャンピオンかかっているから、消化試合じゃない本気走りを。。。

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2006/09/03

YRSスプリント第5戦

YRS(ユイレーシングスクール)のスプリントレースに初参戦しました。レース形式の競技参加は2回目、富士スピードウェイショートコースの走行も2回目。

今回は、根回しの成果(?)か、RX-8ワンメイクレースが成立。ロールバーがイヤでパーティレースに出られない私には最高の状況。

【予選】 (HKS計測: 36.70)
前回走行よりも縁石を多め(というかこれ以上無理というくらい)に使って走行すると、あっさり自己ベスト更新。でも、2週間前よりもグリップ感がない。特にS字。アクセルを踏めるタイミングが随分遅い気がする。スピードが乗っているからなのか、路面状況なのか・・・それでも自己ベストを更新できたのは、気温の影響もあるような。。。2週間前とは推定10℃の差。

1位のドコデモ8さんは、ブッチギリの35秒台。2位争いはRTEリーダーエイトリアンさんと私。手元の計測だと、どちらも36.7秒くらい。結果は・・・私がかろうじて勝ち、2位GET。

【ヒート1】
初ローリングスタート。私はアウト側フロントロー。グリーンフラッグが振られるタイミングとか、全然分からなかったので超不安でしたが、それは3位のエイトリアンさんも同じはず。前方がクリアな私の方が有利・・・のはず。ということでドコデモ8さんと並んで1コーナー、2コーナー進入時にミラー確認すると、紺のMSVが見えたので2コーナー~ヘアピンをレコードラインを取って、スタート争いは終わり。

昨年のエイトリアンカップと同様、ドコデモ8さんの走りを盗もうと思っていたのですが、あっという間に突き放され撃沈。後ろを見ると、エイトリアンさんは3位争いをしている結果か、ちょっと後退。2~3周は単独走行。

予選時に感じていたことが現実になり、S字に大きくミス。あっという間にエイトリアンさんに迫られる。ここからはミラーを見ながらの攻防。明らかにブロックラインを取り、進路妨害をすると黒旗が出るレースなので、気持ち早めにインにつくラインで、絶対ミスらないように、早め&90%のブレーキング。メチャメチャ煽られていたけど、抜かれるまでには至らず。2位キープ。

【ヒート2】
エイトリアンさんはDSCオンで走っていた(1押しOFF?)らしい(<トラップか?)ので、自分もどんなもんかと思い、悩んだ末、1押しOFFで臨む。

まずスタートで、ヒート1よりもグリーンフラッグが出るタイミングがずっと早かったので、意表を突かれた。ヒート1に比べたら余裕があるので、周囲の状況を気にしていると、最終コーナーでドコデモ8さんは1速に入れている(エンジン音がデカい)。私は2速(タイヤ外径小さいので、2速同士なら有利なので)。グリーンフラッグが随分手前で振られたので、1コーナーまでの全開時間が長い。当然、ドコデモ8さんがシフトアップするタイミングで私は少し先行できる。。。「行けるのか?」「ピー音なってるけど(2速8500rpm以上)」「9500rpmまでは燃料カットはない(R Magic ECU)」などと考えていたら、オーバースピード進入をしてしまい、アウト側にはみ出しそうになりつつ、何とかコース上キープ。このまま2コーナーのインを取れるか?と思いミラーを確認。MSVが見えた(ミラーに写っていない=並ばれている、という判断)ので、そのまま2コーナーイン、ヘアピンインのラインで防衛。フゥ。

その後、エイトリアンさんに張り付かれたまま。DSCの介入と戦うことに。1コーナーはDSCが勝手に減速を継続。そういえば、DSCは1度介入すると、スリップ状態がなくなるまでブレーキを話しても介入するんだった。。。と思っても後の祭り。どう考えても7秒間DSCボタンを押し続ける時間はないので、このまま戦うしかない。最終コーナーでDSCが介入することだけは絶対に避ける必要があるので、超早めのブレーキング(>ごめんなさいね~)、向きをしっかり変えてからアクセルオン。DSCオンであまり走ったことがないので、どれくらいでDSCが介入するかが分かっていないので・・・超つまらないドライビング。

チェッカーが見えたとき、後ろのエイトリアンさんは立ち上がり重視のラインでストレートイン側に入る。加速は明らかに私よりいい。やばい。。。ここで、インによってブロックしたら、完全に黒旗モノなので、そのまま立ち上がるしかない。コントロールラインがかなり奥なので、アクセルを緩めずに(私にとっては1コーナーに対してオーバースピード)チェッカーを受け、かろうじて2位。。。厳しい。

【ファイナルヒート】
もちろんDSC完全オフ。これでコントロールしながらミスをしないように走るのがベスト。
スタートはドコデモ8さんは1速。シフトアップの際に横に並べるが無理しないように1コーナー進入。前ヒートよりも後ろのMSVは近い。が、インには飛び込めないはずの距離感だったので、2コーナー、ヘアピンはいつものライン取り。

その後は16周、2位争いが続く。明らかにエイトリアンさんの方が速く周回できそうな感じ。私が遅いのは、1コーナーとS字。最終コーナーもか?(<ほぼ全部だ。orz)

S字に立ち上がりでインに並ばれると終わり、なのでS字の縁石は絶対に乗るラインで走る。1コーナーで詰められても、ヘアピンでインを取れれば抜かれることはないと思い、2コーナーはいつもよりアウトよりのラインでヘアピンのインを目指す。

そんな走りで16周走りきりました。結果2位。前ヒートよりは1位のドコデモ8さんに離されませんでしたが、バトルに持ち込むことは全くもって無理。ラップタイムの差がありすぎでした。

ファイナルヒートは1周めを除けば、1本だけ37秒04があっただけで、あとはずっと36秒台でした。ベストは手元の時計で36秒29(6周め)でした。2週間前のベストタイムが37秒276だったことを考えれば、大幅更新。まだまだ走りこみが足りないようで・・・

ドコデモ8さんとの違い、エイトリアンさんとの違いについては、仮説としては既に思い当たる節があるので、今後検証に入ります。

次は9/16のマツスピカップ。走り慣れた筑波では、誰にも負けられない。

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