« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/26

au解約

結局、先ほどしてきました。
やっぱり解約しちゃった方がトクだったので・・・

ちなみに自宅からは・・・
auショップ: 徒歩2分(すぐそこの交差点)
ソフトバンクショップ: 徒歩5分(最寄り駅への途中)
DoCoMoショップ: 徒歩6分(最寄り駅前)
という利便性。

ところで、解約手続き中、「新しい携帯電話の番号をアナウンスすることもできますが・・・」に続いてきた言葉は耳を疑った。

「auかDoCoMoの番号に限りますが」

おいおい、なんでSBはダメなんだよ。
ただ合成音でトーキー流すだけでしょ?自動転送するとかなら、システム対応がどうこうとかあるだろうけどさ、トーキー流すだけなら関係ないんじゃない?

これは明らかに新参者SBに対する陰湿な嫌がらせ(あくまでau側のサービスだから、部外者は何も言えない)としか思えん。あーやだやだ。

誤解をされないように言うと、auショップの店員さんはすごく丁寧な対応でした。会社対会社の問題でしょう。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/11/25

2006 JRSCC シリーズポイント表

JRSCCのラップタイムアタックはシリーズ戦で、シリーズ3位までを最終戦で表彰してくれるのですが、なぜかそのリザルトはどこにも公開されない。なんでなんでしょ?

つまり、自分で計算するしかないわけで、チャンピオンを狙っていた私は当然、第1戦からポイントの皮算用をしていました。

折角なので、完成したシリーズポイント表をアップします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/11/24

ソフトバンク携帯

結局買いました。
機種は811T。私にしては珍しく、発売日当日にGETするなどという、ミーハーなことを・・・

ちなみに、3Gくーまん携帯でふ。

今までのau携帯は、近いうちに解約予定です。

いちいち電話で新しい番号とメアドを伝えるのもどうかと思うので、携帯のメアドが登録されていた人には、メールで新たらしい番号とメアドをお知らせしようと思います。でもPCからのメールははじかれる?そんときはそんときで・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/11/23

初もてぎ車載

前記事で書いたとおり、公式リザルトのベストラップは計測3周目のブレーキングポイントもシフト選択も探りモード全開で、見るに耐えないので、一応手元計測のベストラップ映像をアップします。このラップもまだまだ探っているところとかあるし、秘密のノウハウがあるわけでもないので・・・

続きを読む "初もてぎ車載"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/11/19

JRSCC LTA 第5戦

ツインリンクもてぎで行なわれた今シーズンの最終戦。
シリーズチャンピオンのかかった大事な一戦。
岡山の失態もあり、今回の結果次第では「初サーキットがダメな人」のレッテルを貼られてしまうかもしれないというプレッシャー。

そんな中で、キッチリ結果を出せました!
今シーズン3勝目GET。シリーズチャンピオンもGET。
岡山の失敗を教訓に、準備(GT4でコース研究しただけです)した甲斐があった、というものです。
いやぁ、本当にホッとしました。

しかし・・・新たな教訓が・・・帰宅後、車載を確認して分かりました。

公式リザルトのベストラップは、手元の計測器のベストラップではありませんでした。確かに手元計測器と公式計測器では計測ポイントが違う(と思う)のですが、手元の計測器のベストは第1ヒートの最終ラップでした。手元計測器のベストラップは、車載を見る限り、トラフィックに詰まってそこいら中でラインを変えて他車を抜きまくったラップでした。トラフィックに詰まったラップだったという認識はあったので、ホームストレートでチェッカーが見えた瞬間、アクセルを緩めてしまいました。。。あのままアクセルを踏み抜いていれば、あと1秒以上は速いラップが公式リザルトに残った・・・かも。

自分のラップの感覚なんて当てにならないもんだなぁ、ということです(特に初サーキットでは)。
今回は結果が出せたのでいいのですが、もしこれがコンマ何秒かで負けていたら・・・と思うとゾっとします。

それにしても、何度車載を見ても、なぜこのラップが・・・という感じです。
筑波でラジアル7秒切りを狙っているレベルと合わせて考えると、ラジアルで2分22秒、Sタイヤで2分18秒くらいが走りこんだ人の基準になっちゃうんじゃないかな。。。近い将来。(筑波も10秒切りが神の領域だった時代がありましたよねぇ・・・遠い目)

とりあえず、金・土・日の3連続イベントも無事終了。昨日に続いて、今日の詳しい話は後日(気が向いたら)。

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2006/11/18

RX-8パーティレースに参戦

マツダの広報車をお借りしてスポット参戦。R-3というRX-8オーナーズクラブにお話があり、私が乗ることになりました(2回目)。

明日があるので、今日は一言。

マイカーで参戦している方々のレベルアップが著しいです。
予選中、手元の計測器で2周目に8秒9(昨日よりも0.6秒アップ)が出て、お、これは、と思ってアタックを続けましたがそれ以上のタイムを出せませんでした。で、予選は12位。ブービー賞です。。。悔しい~。

決勝は、スタートが成功してごぼう抜き!を狙ったのですが、結局抜けたのは1台。団子の1コーナーは慣れていない私にはカオスでした。その後は中盤グループの中で機会をうかがうも、同じペースのクルマを抜くのは無理。そうこうしているとちょっとした波乱があり、漁夫の利を得て、2つ順位アップ。先行車に追いつくも抜くことはできず、そのままレース終了。9位でした。

う~ん、結果を出すのは難しいなぁ。

今日は水戸の某ホテルで宿泊です。新しくてキレイで安くていいホテルです。昨日とはエライ違いだ。。。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2006/11/17

パーティレース前日練習会

RX-8パーティレースの前日練習会に参加してきました。

パーティレース参加は2回目ですが、またしてもマツダの広報車をレンタルすることになりました。前回は白のゼッケン10番(現8番)でしたが、今回は青の11番。

最初の印象。。。オレのクルマよりパワーもトルクもあるぞ。
1コーナー立ち上がりから1ヘア進入までの伸びが全然違う。
さらにボディ剛性が全然違う。カッチリ向きが変わる。

ボディ剛性はロールバーなど、マイ8についていないパーツがついているので当然といえば当然。でもパワーがあると感じるのはなぜ?やはり、マイ8は糞詰まりなのか???日曜日のJRSCC@もてぎに一抹の不安が。

それは今は忘れるにして、とりあえず今日は、満タン&タイヤ新品で引渡された広報車のガソリンを減らすこと(予選に向けて)と、タイヤの皮むき&少しでも減らすこと、を目的に走りこみました。クルマに慣れるのはその副次的効果(笑)。

第一ヒート。
一周め。驚いたのはブレーキ。マイ8はエンドレスCC-Rg、広報車はマツスピ(レギュレーション)。初期制動が全く違う。ピットアウトして、1ヘア進入、2ヘア進入はいずれもフルブレーキ(ブレーキパッドも新品)、タイヤも新品だし、足回りも違うので、最終コーナーをゆっくりめに進入、ブレーキ・・・?・・・?・・・?全然効かない・・・マジあせった。ゆっくりめに進入してなかったらコースアウト必須。ヤバイヤバイ。これが両パッドの初期制動の違いか、と言う感じ。

タイヤ&ガソリンを減らすとともに、ブレーキへの慣れを意識して走って第一ヒート終了。10秒切れず。う~ん。

第二ヒート。
続けて第二ヒート。徐々にブレーキに慣れ始め、ブレーキの強弱コントロールのコツがわかってきた(もちろん、ずっとこれで走っている人の足元にも及びませんが)。と、同時に9秒台では走れるようになり、アタックの練習をする。タイヤはもう完全にタレているけど、タイムは上がる。で、結局ベストは9秒511。

タイヤがたれていない状況でちゃんとアタックすれば8秒台には入れられるかな・・・

とりあえず今日はここまで。
明日が本番なのでがんばります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/12

ソフトバンク携帯をお使いの方

ソフトバンクモバイル社の携帯(つまり旧ボーダフォン)をお使いの方にお尋ねします。

訳あって、ソフトバンク携帯に変更しようかと(現在はau)検討中なのですが、気になるのはやはり、利用可能エリア。孫社長は「アンテナはビシバシ立てる」とは言っているものの、現時点でドコモ、auには明らかに見劣りする状況は否定できません。

そこで、今お使いの方に質問。

え?ここで入んないの?他社は余裕でつながるのに?というスポットがあったら教えてください。
ちなみに、岡山国際サーキットでは、auがバリ3のところ、ソフトバンクは「圏外」でした(会社の携帯はソフトバンク)。

やっぱり、スキー場、ゴルフ場とかは弱いんだろうな。。。

昔だったら、夜中の峠で事故った時に「圏外」なのは命にかかわる、と思ったかもしれない・・・今はそんなことしませんから・・・いや、ホントに。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2006/11/11

タクシー代

久しぶりに終電に間に合わず、JR某駅より自宅までタクシーで帰った。

30分(昼間だと1時間以上かかるところだ)、6000円弱。なんか安いな~と思って、過去の実績を見ると、2002年実績(そんなにタクシー帰りしていないのか?)で6600円。1割も安い。。。

その間の違いは某バイパスが一部開通したことか・・・それで600円引き?
全部開通するとあと数百円は安くなりそうだ。

公共事業バンザイ!<私利私欲のためなら賛成w
でも自宅のそばの道が渋滞するのはイヤだなぁ(爆)。
全線開通時には甲州街道のメインがこちらのバイパスになるらしい。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/10

2世ドライバー

素直に喜べ、応援してやれ、という批判を覚悟で本音を。

中嶋一貴、ウイリアムズのテストドライバーに

このニュースを見て、あまり感動しなかった自分がいました。
なぜか。

親が元F1ドライバー、という環境。モータースポーツをやるには、プレッシャーはもちろんあるが、スポンサーとか政治力とか、多くの形にならない利益があるはず。

苦労もしたとは思う。実力で勝ち取ったことを評価してあげたい。でも、やはり、「優遇されているんだろうな」と思ってしまう。普通の家庭の人が同じ道を辿ろうととしても無理。だからかな。

一方で佐藤琢磨選手は、20歳直前にしてF1ドライバーになる道を見つける。そこからの最短コースを理詰めで這い上がってきた感がある。才能さえあれば、F1ドライバーになるためにそんな道もあるんだ~、という感じ。これはやる気と才能さえあれば、誰でも辿れそうな道。お金(ある程度は必要だが)も政治力も不要。一般市民代表という感じだからか、ついつい応援したくなる。

悟氏は好きですよ。でもね、その2世だとね。。。100%妬みだけど。オレもそんな環境だったらな~と思う。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/11/02

反省の弁

意気込んで臨んだ岡山遠征でしたが、結果は惨敗でした。

書きたくないが結果。

10/27 前日練習
第1ヒート:2分00秒56 (DSC ON)
第2ヒート:1分58秒38 (DSC ON)
※いずれも手元計測(HKS)

10/28 本番
第1ヒート:1分59秒713 (DSC ON)
第2ヒート:1分59秒729 (DSC 1押しOFF)
RX-8 MOREクラス 13位 (ToT)

何が問題だったのか。今後のために自己分析。

(1) 自分を見失っていたこと
初めてサーキットということでビビりすぎ、ドライでは絶対に長押しOFFにするDSCをONで走行。最初のヒートはともかく、前日の第2ヒート以降は少なくとも1OFFにするべきだった。基本的にDSC OFFで走っている私はDSC ONでのタイムの出し方なんて知らない。DSC ONで56秒台を記録した人がいたりとか、ONのまま自分でも58秒台を出せたりしたので、「このままでそこそこ戦えるのか?」と勘違いしてしまった。最初からDSC OFFで徐々にコーナーリングスピードを上げていく、というのがいつもの自分。初遠征、初サーキットということでいつもと全然違うことをやってしまった。これが一番の敗因。

(2) イメトレ不足
初サーキットにもかかわらず、表彰台に上ったRTEの二人はゲームを相当やりこんでいた模様。私は、グランツーリスモ以外のゲームは意味がないと思って全然やらず、車載映像を自分の頭に叩き込んでイメージトレーニングしていた。でも、それでは全然役に立たないことがよくわかった。まずは自分で走ってみて(たとえゲームであっても)、それと他人のラインを比較してどうか、という検討をする必要があった。これもいつもやっていること。それを怠った。

(3) サーキット走行の勘
サーキット走行は1ヵ月半ぶりでした。前回は筑波オータムカップの前日の練習走行。それからなかなか走る機会がとれずに岡山遠征を迎えてしまった。走り慣れたサーキットなら数周でリカバーできるものだが、初めてサーキットだと、「スポーツ走行モード」に切り替わるのに時間がかかった。

(4) クルマ?
ほんの少しだがストレートエンドの速度が他人より遅かった。アトウッドの立ち上がりが下手なだけなのか、それとも何かの前兆なのか。とりあえず土曜日の筑波で分かる。

ま、そんなこんなで前日出したタイムにすら程遠いタイムで、初の岡山遠征本番を終えました。前日出したタイムを本番で出しても順位は11位なので、大して変わらないのですが、自分の中での達成感は全然違う。自分を出し切れなかったところが、悔しさの最大要因。

今後は、まずは筑波で感覚を取り戻した後、借り物車両でレース@筑波、その後初めてのツリンリンクもてぎ、という予定。もてぎはJRSCC ラップタイムアタックシリーズのシリーズチャンピオンがかかった大事な一戦。岡山の教訓を活かし、バッチリ対策を立てて臨みます。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »