« 2007 JRSCC LTA 第6戦 | トップページ | R1R 255/40R17 »

2007/11/29

2007 JRSCC LTA 第6戦(車載)

甘い!!!
新品Sタイヤを使い切っていない!!

と言われそうなところが多々あるラップですが、一応自己ベストなので公開します。
12月15日のエイトリアンカップで更新する予定ですが。。。

そもそもSタイヤでの走行経験はほとんどない上、新品使用も初めてだったので、どのくらいの無理をしてよいのか分からず・・・R1Rの走りに比べて、ちょっとブレーキを奥にし、当然止まる、曲がるので向きが早く変わり、結果アクセルオンが速くなる、という走りです。なので超安全領域。R1Rでの走りは弱アンダーでアクセルオンでグイグイ走るって感じですが、今回はタイヤのスキール音は若干するものの、完全にグリップの中で走っています。

Sタイヤ用の走りは、このタイヤで今シーズン勉強します。

以上、言い訳(笑)


客観的に自己走行を分析すると以下の通り。

【1コーナー】
旋回スピードをもう少し上げられそう。アウト側縁石にもうちょっと寄れる気がするけど、そこはトラウマポイントなので・・・でももうちょっと(タイヤ幅1個分くらい)アウトまで使わないとダメですね。

【S字】
JRSCCは「進路外走行」についての注意がドラミとかでも一切ないので、遠慮なく縁石を使う。1つめと2つめの使い方、先行するエイトリアンさんと随分違うなぁと思った。しかし、この車載を見て、いままで悩んでいた、とあるポイントについて一つの仮説が思いついた。もしこの点が解消されれば非常に大きい。エイトリアンカップで試してみる予定。
その他、現行さわじぃ号の駆動系&タイヤ外径(245/40R17)では、1ヘア飛び込みは4速にシフトアップするかどうか非常に悩ましいところ。このラップは3速で引っ張りきっているが、結果的にベストラップはシフトアップしない、ということが多い。そろそろ3速のまま、で走りを固定しようかな・・・

【1へア】
ここはいつも通り、想定通りの走りをしている感じ。
もうちょっとイン側を走れるかな、という気もしますが。

【ダンロップ】
ステアをあとワンテンポ早く切るべきか。アウト側に膨らみすぎて大きくタイムロス。単純にイン側がかなり空いているので、旋回速度はこのままでステアタイミングを変えることでラインを修正すればいいと分析している。

【80R】
ダンロップの失敗のせいで、切り返しのステア量が多く、タイムロス。
ここはダンロップからの流れが全てなので、ダンロップを失敗していると好いも悪いも判断できない。

【2ヘア】
旋回速度が遅すぎ(ブレーキが早すぎか)。立ち上がりでコース幅を使い切れていない。
この後のバックストレートの平均速度に影響するのでかなりのタイムロスと思われる。
ここはSタイヤのブレーキングポイントを探る必要があると再認識。

【バックストレート】
2ヘアの立ち上がり速度が遅いせいか、先行「車」が速いせいかw、ジワ~と離される。
しかし、私にできることは単にシフトミスをしないように加速するだけ。。。

【最終コーナー】
このブレーキングポイントでR1Rだとあとクルマ0.5台分くらいはアウト側にはらむ。それがベストラインだと思っているので、Sタイヤのグリップ力があれば、もう少しブレーキングを遅らせ、旋回スピードを上げられるはず。

以上の修正すれば4秒台は見えてくるはず。
エイトリアンカップでは達成したいと思います。

・・・3秒台は・・・見えん。

|

« 2007 JRSCC LTA 第6戦 | トップページ | R1R 255/40R17 »

コメント

勉強になりました。特に自己走行の分析がすばらしいです、4秒台イケそうですね。ワクワクします!

投稿: さとし | 2007/11/29 23:40

さとしさん>

あんまり勉強しないでください(笑)

投稿: さわじぃ | 2007/11/30 12:44

ちなみに、コントロールライン通過直後、90度のわき見運転をしていますが、これはメインポストのフラッグを見て・・・ではなくて、コントロールタワーの電光掲示を確認しています。

計測1周目で102番(私)が一番上にいるかどうかのみであれば、このタイミングでこの動作で確認できます。他車が周囲にいなければ危険ではないと思いますが・・・

投稿: さわじぃ | 2007/12/02 18:57

エイトリアンのオンボードと比べると面白いね!
1コーナ:エイトリアンの方が進入ラインがミドルッぽいが、果たして、立ち上がりで距離が詰まってますね。
1ヘア:エイトリアンのほうがインベタかな?
ダンロップ:カメラ位置がちがう分差し引いてもエイトリアンの方がステアが早いと思う。
2ヘア:立ち上がりがエイトリアンのほうが縁石にのってる。その分で加速が伸びたのかな。
最終コーナ:確かにさわじぃさんがインベタですね
全般:エイトリアンのステアが忙しい。さわじぃさんのがスムーズ。アライメント等のセッティング(の考え方)がかなり違うんでしょうね。

投稿: らんまん | 2007/12/02 21:46

らんまんさん>

もし誤解されているといけないので・・・
エイトリアンさんが公開されている車載と私の車載は違う周回です。。。念のため。(立ち上がりで距離が詰まっている・・・というところが気になりましたので)

私のステア操作が余裕なのは、新品A048のグリップの中で走っているからでしょうね。もっと無理できるポテンシャルがあったのでしょうけど、さすがに初めてのA048新品で計測2周目なので、どこまでが無謀で、どこまでが限界ギリギリなのか分からないまま、計測1周目よりは限界を引き上げて走っている、という段階なので、こんな走りです・・・(計測1周目からは0.4秒アップでした)

投稿: さわじぃ | 2007/12/02 22:43

さすがに上手いですね!

私よりシフトダウンのポイントが奥ですし、
ブレーキをきっちり使っているようにみえます。
ちょっとダンロップで膨らんでしまったのが惜しかったです。
この冬に4秒台は是非達成して下さい!

私のほうは一応、無限サーキットアタック(TC1000)で
シビックRクラスのシリーズチャンピオン取れました(汗)
でもまだまだ私より速い方いますので、
練習しかないですね。。。

投稿: CU-MS | 2007/12/03 20:24

ああ、ちょっと説明不足でした。エイトリアンの1コーナの進入ラインはMSCT,JRSCCの動画ともに同じでしたので、さわじぃさんの動画でも同じだろうと想定して書きました。さわじぃさんの動画で1コーナ立ち上がりで距離がつまってる原因はこれかなと推測したわけです。エイトリアンは直線的に入って小さく向きを変える方針でこのラインなんだと思いますが、この時はボトムスピードを落としすぎたのかなって事です。コース幅を最大に利用したほうが、ヨコグリップが生きると思うんですけどね。

Sタイヤ(A048)は使用した事がないんですが、新品の数週のグリップは別格と聞きますから、そうかも知れませんね。すごいタイヤだ。

投稿: らんまん | 2007/12/03 20:37

CU-MSさん>

シリーズチャンピオン獲得おめでとうございます。シリーズを獲るには、速さだけでなく継続的な参加(素人にはこれもかなり難しい)も必要ですから、誇っていい結果だと思います。

らんまんさん>

なるほど。。。サーキット走行初期に01Rで走りこんだエイトリアンさんと、Neovaで走りこんだ私の違いが今にも現れているのかもしれませんね。縦グリップに振ったA050だと、不利じゃん・・・<オレ

投稿: さわじぃ | 2007/12/04 06:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33550/17222114

この記事へのトラックバック一覧です: 2007 JRSCC LTA 第6戦(車載):

« 2007 JRSCC LTA 第6戦 | トップページ | R1R 255/40R17 »