« MSCT・・・もう終わりか | トップページ | FJ1600に関する最高裁判例 »

2009/03/28

2009 F1 オーストラリアGP 予選

今回は地上波でも放送済みなので、まああまり気にしなくてもいいかもしれませんが、念のため、ページを変えます。

結果はこちら

驚きですね。

まさか、ブラウンGPがフロントロー独占なんて。
基本設計が抜群によいのか、テスト時間は圧倒的に少ないはずなのに。
1ヶ月前まで、グリッドに並べるかどうか、という話をしていたチームなのに。

もし、チームが存続せず、この2台がいなければ、全員が2つずつ順位が繰り上がるという、すげぇ影響力。

やはり、ワークスチームの資金力と、ロス・ブラウンの監修で開発されたマシン、ということなんでしょうかね。

こんな結果になるのであれば、ホンダは無理してでも今年度はやるべきだったのでは、と思ってしまいますね。これで決勝でも結果を出せば、いくつかのスポンサーがついて、資金的にはひと段落、という感じでしょうか。

いやぁ、とにかく驚いた。

それにしても、NAKAJIMA Jr.の不甲斐なさは・・・チームメイトと差がありすぎでしょ・・・マシントラブルとか理由がなければ、来年のシートはないぞ・・・

|

« MSCT・・・もう終わりか | トップページ | FJ1600に関する最高裁判例 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33550/44491531

この記事へのトラックバック一覧です: 2009 F1 オーストラリアGP 予選:

« MSCT・・・もう終わりか | トップページ | FJ1600に関する最高裁判例 »