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2013/02/13

K4GP セパン24時間耐久 2013 (2)

今回のテーマは「出会いと決断」です。

以前からRX-8サーキット仲間であった青のエイトさんが、2012年夏のK4GP1000km耐久レースに参加していたのは知っていました。楽しそうだな~と思っていました。

そんな2012年8月下旬、勤務先の社内イントラにその耐久レースの紹介記事が掲載されていました。早速、青のエイトさんに「見たよ」と連絡してみたところ、数日後に田中さんから、飲み会のお知らせが届きました。

2012年9月26日、神田の浅野屋さん(おそば屋さん。このお店のオーナーも別のチームでのK4GP参加者)で、HaraCarsと社内イントラを見てK4GPに興味をもった面々の飲み会がありました。

そこでは、HaraCarsの皆さんから、「セパンはいいよ~」「こんな機会もう二度とないよ」と熱烈アピールをいただきました。その場では酔っ払っていたこともあり冷静な判断ができず、あまり乗り気ではありませんでしが、翌日以降冷静に考えてみれば、この機会を逃すと後で絶対に後悔すると考えるようになりました(酒の勢いで行きたくなって、冷静に考えてブレーキをかける、というのが一般的かと思われるかもしれませんが、これが私の行動パターンなのです)。

RX-8でいろいろな人と出会い、イベントを仲間共に盛り上げ、自らも参加して本当に楽しい時間を過ごしてきた経験(サーキット外の活動も含む)から、いつまでもそのような時間は続くわけではない、何か理由をつけて今回はパスしてしまうと次回はそんな機会がなかった(それが最後でイベントがなくなった、または主催者や参加者が変わり盛り上がりに欠けた)ということを身にしみて感じていました。

そのようなことを考えると、セパンサーキットを走行するという経験は一生に一度あるかないかのものであり(セパンでのK4GPは今回が最後とずっと言われている)、この機会を活かさない理由は何もない、すべてに優先させても参加すべきだと思うに至りました。

9月26日の飲み会後の最初の週末に妻に「K4GPというカテゴリでレースがしたい。縁があってチームに入れてもらえそうだ。2月にマレーシアに行きたい。」と伝えたところ、(RX-8を降りてからしばらくモータースポーツ活動をしていなかったことから、いつかまたこの日が来ることを覚悟していたらしく)「来たな」と思ったらしいのですが、「気をつけて」と言うだけで反対はされませんでした。

で9月29日の朝にFacebookで参加表明しました。

「よく奥さんがすぐに許してくれたね」と言われますが、クルマの趣味のことで妻に反対されたことは、FD3SバサーストRのイエローを買いたいと言った時に「ダメ」(笑)と言われて以来記憶にありません。後に色が問題だっただけで別の色なら良かった、と言われてしばらく立ち直れなかったのですが(爆)、あの時FD3Sを買っていたらRX-8にも乗っておらず、モータースポーツの世界にも足を踏み入れることなく、結果的に今回のセパンの縁もなかっただろうと思うと、これも運命なのだと本当に感慨深いです。

とにかく、HaraCarsの皆さんと出会ってから3日足らずでセパン参加を決断したことになります。

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