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2016/04/27

カーナンバーは91

Img_0663パーティレースのカーナンバーは 91 にしました。

14にするか、91にするか最後まで悩みました。

14は、私が大好きな2人のプロレーサー、アロンソ選手と佐藤琢磨選手の共通のカーナンバーです(そのため昨年のホンダサンクスデーのN-ONEエキシビジョンレースでは、14号車が2台いるという異例の事態にw)。

その偶然の一致の14ではなく、私が選んだ91とは何の数字なのか?

91という数字だけでピンときた方は、なかなかマニアックです。

91は、F1界のワールドレコードの1つ。
私が最も尊敬するレーサーである、ミハエル・シューマッハ選手のF1での勝利数(歴代1位)です。

私がF1を毎戦見るようになってから25年以上経ちますが、最も興奮したのは佐藤琢磨選手の3位表彰台(2004年アメリカGP)、次はジェンソン・バトン選手がホンダで優勝して君が代が表彰式で流れたとき(2006年ハンガリーGP)、その次はスーパーアグリの佐藤琢磨選手がアロンソ選手をオーバーテイクしたシーン(2007年カナダGP)、その次は・・・といくらでも出てくるのですが、最も忘れられないレース後記者会見が、コチラ(2000年イタリアGP)。

これは、ミハエル・シューマッハ選手がF1勝利数でアイルトン・セナ選手に並んだレース後の記者会見でシューマッハ選手が泣き崩れ、それをライバルのハッキネン選手がフォローするも(オレに質問を回せ、とジェスチャーをするも)、自分ももらい泣きしてしまい、結局ほとんど話をせずに3位のラルフにまわしてしまうという、「ハッキネンよ、おまえ、どれだけいいやつなんだよ…(F1レーサーとしてはやっぱり優しすぎるのか?)」シーンです。

カーナンバーを91にしたのは、圧倒的な記録を作ったシューマッハ選手に敬意を表するとともに、自分が、自分の中で節目だと思う成果を成し遂げた時に、このときのシューマッハ選手と同じように感情が爆発するくらい本気でやるんだという気持ちと、その時にその成果を一緒に喜んでくれる仲間(さすがにライバルに泣いてくれ、とまでは言いません)がそばに居てほしいなという気持ちを常に忘れないように、モータースポーツ活動を続けたいから、というのが理由です。

というわけで91号車の応援、よろしくお願いします。

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